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ニュース ゲストも超豪華 "スーパーロボット魂"は春からアツイ!
2002年4月30日
 年2回開催され、もはや恒例行事といった感のあるアニメソングライブ"スーパーロボット魂(スピリッツ)"。その春の公演が、4月29日に東京・赤坂BLIZで行われた。

▲オープニングから全開で飛ばすMIQ、水木一郎、影山ヒロノブ、堀江美都子(左から)。
 今回のライブには、水木一郎をはじめ堀江美都子、MIQ(MIO改め)、影山ヒロノブ、JAM Projectの松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明といったおなじみの面々に加え、山形ユキオ、高橋洋子、鮎川麻弥らが初参加。新たなメンバーを迎えて例年を上回る盛り上がりとなった。

 まずは『マジンガーZ』誕生30周年を記念して、水木一郎の『空飛ぶマジンガーZ』からスタート。その後堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブが加わり、おなじみの人気ナンバー『時を越えて』を熱唱し、ライブの幕を開けた。

▲兄弟企画の"スーパーヒーロー魂"には数回出演しているものの、こちらでは初参加の山形ユキオ。
 続く堀江美都子の『ダルタニアスの歌』のあとは、初参加の山形ユキオが『魔境伝説アクロバンチ』のオープニング『夢の狩人』を披露。作品自体はあまり知られていないもののアニメファンからは名曲として人気が高い同曲を、独特のパワフルな声で歌い上げ来場者の喝采を浴びた。


▲曲が曲だけに、観客席も異常なハイテンションとなった高橋洋子のステージ。
▲'80年代ロボットアニメを数多く歌っている鮎川麻弥。その姿に感激した観客も多いハズ。
 おなじく初参加の鮎川麻弥は、『重戦機エルガイム』の後期オープニングテーマ『風のノーリプライ』を熱唱。その後登場した高橋洋子は、あの『新世紀エヴァンゲリオン』の『残酷な天使のテーゼ』を歌った。とくに高橋洋子の『残酷な天使のテーゼ』では、イントロ部分が流れただけで会場から大きなどよめきが。社会現象とまで称されるほどの絶大な人気を誇った作品の曲だけに、観客の盛り上がりは早くも最高潮に。

 中盤で登場した水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明のJAM Projectは、『STORM』&『FIRE WARS』の人気ナンバー2曲を歌ったあと、3月に発売されたプレイステーション2用ソフト『スーパーロボット大戦IMPACT』のオープニング『GO!!』をステージ初披露。最後はおなじみの『鋼の救世主』で飾った。

 その後ライブは怒濤のごとく進行。全24曲に加えアンコールとして『熱風・疾風・サイバスター』、さらに出演者全員による『マジンガーZ』を歌いきり、観客と夏のライブでの再会を誓いつつフィナーレとなった。

 水木一郎が「我々はつねに進化し続ける!」と語ったように、毎回新たな趣向を加えて続いていく"スーパーロボット魂"。夏の公演も要チェックだ!


"スーパーロボット魂(スピリッツ)2002春の陣"演奏曲
1:空飛ぶマジンガーZ/水木一郎
2:時を越えて/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ
3:ダルタニアスの歌/堀江美都子
4:夢の狩人/山形ユキオ
5:エルガイム〜Time for L-GAIM/MIQ
6:HEATS/影山ヒロノブ
7:風のノーリプライ/鮎川麻弥
8:獅子の女王/MIQ
9:宇宙魔神ダイケンゴーの歌/堀江美都子
10:残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
11:翔べ!ガンダム(アコースティックVer.)/オールキャスト
12:戦う兜甲児(アコースティックVer.)/オールキャスト
13:STORM(FULL MENBER Ver.)/JAM Project
14:FIRE WARS/JAM Project
15:GO!!/JAM Project
16:鋼の救世主/JAM Project
17:銀河烈風バクシンガー/山形ユキオ
18:魂のルフラン/高橋洋子
19:Z・刻をこえて/鮎川麻弥
20:ダンバインとぶ/MIQ
21:ボルテスVのうた/堀江美都子
22:コンバトラーV/水木一郎
23:おれはグレートマジンガー/水木一郎、影山ヒロノブ
24:鋼の魂/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ
アンコール1:熱風・疾風・サイバスター/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ
アンコール2:マジンガーZ/オールキャスト

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