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「あおいは天才」映画『パコダテ人』初日あいさつ |
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| 2002年4月30日 |
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| ▲左から前田監督、野村恵里、松田美由紀、宮崎あおい、松田一沙、徳井優、勝地涼、粟田麗。 |
『EUREKA(ユリイカ)』、『害虫』と国内外で高い評価を受ける映画作品に立て続けに出演し、最近ではサントリーの清涼飲料『緑水』のCMでも注目されている若手女優・宮崎あおい。そんな彼女が主演する青春コメディ『パコダテ人』(アートポート、アースライズ共同配給)が4月27日に初日を迎え、新宿・東映パラス2にて出演者らによる舞台あいさつが行われた。
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| ▲衣装やセリフなど、あおいちゃん自身のアイデアもここかしこに取り入れられているとか。 |
『パコダテ人』は、第4回函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞で、準グランプリを受賞した脚本をもとに製作された作品。函館市に暮らすひとりの女子高生に突如しっぽが生えたことから、町中が大騒動となるファンタジックなコメディだ。本作でかわいらしい主人公ひかるを好演した宮崎は、「いままではどちらかというと影のある役が多かったので、この映画で初めてスクリーンで笑ってる自分を見たとき、とてもうれしかった。(こういった役を)自分にもできるんだって自信がもてました」と、出演した感想を嬉々として語った。
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| ▲前田監督といっしょに、4月26日発売の3rd写真集『Happy
tail』をPR。『パコダテ人』のメイキングカットも満載。 |
前作『sWinG maN』('00年)に続き、宮崎とは2回目の共同作業となる前田哲監督は、「『sWinG
maN』のときに初めて14歳のあおいと出会った。そのときに長いセリフを完璧に覚えてきたのを見て、この子はできるなと思った。逆に今回の作品では、セリフがほとんどないシーンで説得力のあるすばらしい演技をしてくれた。あおいは天才です!」と手放しで絶賛していた。
「屋根の上で好きな子にメールを出すシーンが一番好きなんです。そこをぜひ見てください」と、宮崎あおいもニッコリ笑顔でアピールする『パコダテ人』。大人も子供も楽しめるキュートな映画をぜひスクリーンで。
【作品紹介】
MOVIEピックアップ『パコダテ人』
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