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新婚ホヤホヤのアシュレイ・ジャド、主演最新作をPR |
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| 2002年4月24日 |
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| ▲「日本語にも興味がある」というアシュレイ・ジャド。今回の来日で覚えたお気に入りの言葉は"醍醐味"だとか。 |
6月上旬に公開される新感覚ポリティカル・サスペンス『ハイ・クライムズ』(20世紀フォックス配給)。その主演女優、アシュレイ・ジャドがPRのため緊急来日を果たし、4月24日に都内ホテルにて記者会見を開いた。
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| ▲通常の法理論が一切通用しない軍事法廷でクレアとチャーリーの戦いが始まる。 |
『ハイ・クライムズ』は、女性弁護士クレア(アシュレイ・ジャド)が、夫のトム(ジム・カヴィーゼル)にかけられた、戦争犯罪への荷担容疑を晴らすために奮闘するという物語。すべてを知っていると信じていた夫に、海兵隊特殊部隊の隊員という過去の顔があったことにショックを受けつつも、その無実を信じるクレアが、元海兵隊員の弁護士・チャーリー(モーガン・フリーマン)とともに軍という閉鎖的な組織の闇に迫る姿が描かれている。
「10代のころに1回日本に来たことはあるんだけど、その時は全然じっくり楽しめなかった。こんどこそエンジョイしたいわ」というアシュレイ・ジャド。「各地の言語に興味があって、日本語もステキだと思ってるんだけど、とてもマスターできそうにないわ。なんでみなさんはこんなに難しい言葉をしゃべれるの?」と茶目っ気たっぷりにあいさつし、会場を和ませた。
続けて「人間誰しも他人に言えない、言いたくないことがあるでしょう? それを知られるというのは人類共通の恐れだと思うの。それが大きなテーマのひとつね」と、本作についてコメント。自分自身の場合について質問されると「私としては夫に対して秘密を持っているつもりはないわ。夫のほうはわからないけど(笑)。自分の信条で、つねに正直であるように努めているから」と語り、2001年12月に結婚したカートレーサーの夫、ダリオ・フランキッティとの信頼関係を明かした。
また、本作に向けての役作りについては「じつはそんなに特別なリサーチはしなかったの。弁護士の役だからって、法律関係の知識とか法廷の事情とかを仕入れてしまうと、かえって混乱しちゃうから。ただ、カリフォルニアにクレアとよく似たタイプの女性弁護士がいる、という事実だけを聞いたくらいかしら。逆に言うとそれで充分だったわ」と説明。
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| ▲この日は春らしい色合いのセクシーな装いで登場。 |
さらに、ほかの出演者との共演の感想を聞かれ、まずはジム・カヴィーゼルについて「ジムは敬虔なクリスチャンなので『ちょっとしたラブシーンでもいろいろ大変だったんじゃないか』と聞かれることが多いんだけど、彼は自分なりに"ここまではキッチリ仕事として演技する"というラインを決めて、その範囲で全力を尽くすタイプなの。だから苦労というほどの苦労はなかったわ」と舞台裏を披露。またモーガン・フリーマンに関しては「彼とは『コレクター』以来2度目の共演だけど、とてもすばらしい俳優だというのがより実感できたわ。プライベートでも彼の自宅に招かれたりして、とても仲良くなれたと思う」と語った。
過去の作品では詳しく描かれてこなかった軍事法廷という特殊な状況を舞台に、アシュレイ・ジャドをはじめとした名優の演技を堪能できるサスペンス大作『ハイ・クライムズ』。日本公開が待ち遠しい!
| ハイ・クライムズ |
| 公開日 |
2002年6月上旬 |
| 劇場 |
日比谷みゆき座ほか全国東宝洋画系 |
| 監督 |
カール・フランクリン |
| 声の出演 |
アシュレイ・ジャド、モーガン・フリーマン |
| 配給 |
20世紀フォックス |
(C)2002 TWENTIETH CENTURY FOX |
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