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世界のアイドル、ブリトニーが記者会見で熱〜く語る! |
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| 2002年4月22日 |
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| ▲ANNA SUIのブラウスとスカートにデニムで登場したブリトニー。とにかくデニム素材が大好きとのこと。 |
全世界で5400万枚ものアルバムセールス(アルバム3枚)を誇るアメリカのトップアイドル・シンガー、ブリトニー・スピアーズが来日。4月21日、都内にて記者会見を開いた。
彼女の今回の来日は、4月25日に東京ドームで行なわれる日本初ライブと5月に日本公開される初主演映画『ノット・ア・ガール』(5月11日公開/ギャガコミュニケーションズ配給)のプロモーションのため。ヘソ出しのキュートな衣装で会見場に現れたブリトニーは開口いちばん「ハ〜イ、エブリバディ! こんにちは!」とあいさつし、ブリトニー・スマイルを見せ質問に答えていった。
まずは、初主演映画で演じた役柄ついて「私は主人公のルーシーを演じました。彼女はとってもナイーブでいい子なんだけど、ある日ふと自分はそんな子じゃないって気付くの。そして、家を飛び出し、自分の夢を追いかけるために旅に出るんだけど、その夢がポップシンガーなんです」。演技については、「シンガーも役者もどちらも表現することという点では同じだけど、難しかったのは泣くシーンね。いまでもあれだけは難しいわ(笑)」と、振り返った。
東京ドームで行われる初来日公演は、来日アーティストとしては異例の一回のみの公演。ちなみにそのチケットは発売開始30分で売り切れたとのことだが、そのドーム公演の見どころをブリトニーは、「あんまり教えたくないの(笑)。でも、ひとつだけ言えることはメチャクチャ楽しめるショーになるってことよ!」と自信たっぷりにアピールした。
現在20歳の彼女。その若さで世界中のティーンから注目を集めていることについては「私はお手本じゃないわ。みんなになにかインスピレーションを与えられればと思っているだけなの」とプレッシャーなどは感じていないとブリトニー。さらに「いままで、いろんな人が私にいろいろなことを与えてくれたの。だからライブはその恩返しと思ってやっているのよ。みんなが楽しんでいる姿を見るととてもうれしいの」と熱く語った。
映画のタイトル&主題歌でもあり、最新シングルの『ノット・ア・ガール』は、「女性でもなく、女の子でもない、自分はなにかを見つめる世代の人たちに向けてのメッセージが込められているの」と会見の最後に語ったブリトニー。そんな彼女のメッセージをライブ、または映画で、ぜひ感じてみては?
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