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注目の監督が来日『少年と砂漠のカフェ』舞台あいさつ |
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| 2002年3月28日 |
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| ▲昨年の東京フィルメックス映画祭で準グランプリを含む2部門を受賞した『少年と砂漠のカフェ』。写真は受賞式のときのジャリリ監督。 |
イランにおけるアフガン難民少年の姿を暖かい眼差しで描いた、アボルファズル・ジャリリ監督の最新作『少年と砂漠のカフェ』。公開初日に本作の監督アボルファズル・ジャリリが来日し、舞台あいさつを実施することが決定した。
日時は3月30日の1回目上映(12時30分開映)前。場所は銀座シネ・ラ・セットにて。ジャリリ監督の作品は、その多くがイラン国内で賛否両論を巻き起こしているだけに、当日は興味深い話が聞けそうだ。
アフガン難民とイランの関係を声高になることなく寡黙に描いた注目作。この機会にぜひ鑑賞してみては?
| 開催日 |
2002年3月30日 |
| 場所 |
銀座シネ・ラ・セット |
| 時間 |
1回目上映(12時30分開映)前 |
| 出席予定者 |
アボルファズル・ジャリリ監督 |
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