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映画『少林サッカー』主演チャウ・シンチー来日会見 |
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| 2002年3月19日 |
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| ▲「コメディはギャグが命!!」と言い切るチャウ・シンチー(左)。いま香港でもっとも観客を動員できると言われているスーパースターだ。左は応援に駆けつけた梨花。 |
少林拳を駆使した超人的なサッカーで、香港国内リーグ優勝を目指すという破天荒な香港映画『少林サッカー』(5月公開/クロックワークス/ギャガ・コミュニケーションズ共同配給)。日本公開に先がけて、本作で監督と主演をつとめたチャウ・シンチーが来日し、3月19日に都内ホテルで記者会見を開いた。
『少林サッカー』は、『食神』や『喜劇王』などのコメディ作品の監督兼主演として人気のチャウ・シンチーが手掛けた最新作。地元香港では'01年に公開されて大ヒットを記録し、歴代の香港製映画の成績を塗り替えトップを更新した話題の映画なのだ。
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| ▲「ボクの映画にはブサイクなキャストが多いんだ。だって、ボクをカッコよく見せたいだろ?」。男前ならではのギャグ? |
以前から「カンフーとサッカーを組み合わせた作品を作りたい」と考えていたというシンチーは、「サッカーは世界的に人気の高いスポーツ。そこに中国拳法を融合することで、おもしろい映画ができると確信してた。これからは、映画作りもアジアだけじゃなく、世界に目を向けて広範囲の観客を意識しなくてはいけないからね」と、製作経緯や今後の思惑を説明。本作は、近日中にミラ・マックス配給で全米公開されることもすでに決定しているという。
会見にはマルチタレントの梨花が花束を持って登場。「私を映画で使ってください」とお願いする梨花に対しシンチーは、「じゃあ『少林サッカー2』で出てもらおうかな。あ、でもまだ脚本もできあがってないけどね」と笑顔で応答。梨花が出演するかどうかはべつとして、思わぬところで続編の話題も飛び出したのだ。
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| ▲いまだかつて見たこともない珍妙なテクニックが満載の『少林サッカー』。 |
「香港の伝統的な手法のワイヤーアクションとCGをミックスし、人手と時間をかけてじっくり作った」と話したチャウ・シンチー。彼が心血を注いで作りあげた入魂の1本『少林サッカー』。少林拳のワザを使ったサッカープレイとは果たしてどんなものなのか? 5月からの公開が待ち遠しい!!
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