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ニュース セガが100KバイトJavaアプリを続々リリース
2002年2月28日
▲オリジナルのBGMを再現『スペースハリアー』。
▲数字キーで"呪文"を打つと空へ空へと舞い上がる『飛行中毒』。
 セガは、3月1日よりスタートするJ-フォンの100KバイトJavaアプリ配信サービス(→関連記事)に対応するゲームラインアップを発表した。これらは、セガおよび開発子会社のワウエンターテイメントが提供しているJ-スカイ公式サイトで順次配信予定。J-フォンの最新機種"51"シリーズ(J-SH51が3月1日発売 →関連記事)でプレイ可能だ。

 セガのJ-スカイ公式サイト"セガ・パレード"では、3月1日から『スペースハリアー』と『飛行中毒』の2タイトルを配信。『スペースハリアー』は、セガ往年の3Dシューティングゲームで、アーケード版の敵やステージなどが再現されているほか、ファンには懐かしいBGMもステレオ(J-SH51ではヘッドホン使用時)で収録されている。『飛行中毒』は、携帯電話ボタンの早打ちが要求されるオリジナルフライトアクションゲームで、どちらも100Kバイトの大容量が生かされたゲームとなっている。

『スペースハリアー』と『飛行中毒』はそれぞれ"SEGA AGES(セガ エイジス)"(月額300円)、"うららのチャンネルJ"(月額300円)の利用料金内でプレイ可能だ。

▲自分の顔が3Dキャラに!? 『写ぺたん』
 また、3月13日からは写メールと連動した待ち受けアプリ『写ぺたん』も登場。このJavaアプリでは、ユーザーが携帯電話に付属するカメラで撮影した写真を3Dポリゴンモデルのテクスチャ(3Dボリゴンキャラクターの表面部分)として貼り付けることが可能。自分や友人の顔などからオリジナルの3Dキャラクターを作成し、待ち受けアプリとして利用することができるのだ。利用料金は月額150円。

 いっぽうワウ・エンターテイメントが提供しているJ-スカイ公式サイト"ワウ☆Jaパーク"では、3月1日より『フューチャードライブ』、『スノボライダー』の2タイトルを配信開始。『フューチャードライブ』は、近未来型のマシンが登場する3Dレースゲームで、他ユーザーの走行データをダウンロードして対戦を楽しむことが可能。『スノボライダー』は、スピード感満点で華麗な"トリック"も決められるアクション型3Dスノーボードゲームだ。それぞれ月額300円でプレイできる。

▲細かいマシンカスタマイズが可能な近未来レースゲーム『フューチャードライブ』。 ▲全国のユーザーと順位を競いあうこともできる『スノボライダー』。

 満を持して登場の大容量100KバイトJavaアプリ。対応機種をゲットしたら続々登場のセガ新コンテンツを遊んでみよう。

【セガ・パレード アクセス方法】(J-スカイ)
J-スカイwebメイン→占い・ゲーム→ゲーム→セガ・パレード→SEGA AGES

【ワウ☆Jaパーク アクセス方法】(J-スカイ)
J-スカイwebメイン→Java[TM]アプリ→ゲーム→メーカー別リンク→ワウ☆Jaパーク

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