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映画『聖石傅説』ものまね舞台あいさつ? |
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| 2002年2月28日 |
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| ▲ずらりとそろった『聖石傳説』の台湾&日本関係者。 |
最新の映像技術と古来からの人形劇が見事に融合した台湾映画『聖石傅説』のジャパンプレミア試写会が、2月27日にテアトル銀座にて行われた。当日は、関係者による舞台あいさつやライブも行われ、会場は予想以上に盛り上がったのだ。
この日、会場に現れたのは、黄強華(オウ・キョウカ)監督をはじめ、監督の弟で本作の声優である黄文擇(オウ・ブンタク)、日本語版の声優をすることになったタレントの原口あきまさ、三木眞一郎、子安武人、関智一、そして主題歌を歌う台湾の人気ミュージシャン・伍佰(ウーバイ)、ギタリストの和田修三の総勢8名。
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| ▲原口は「見にきたほうがええでええでええで、ウヒーーーッ!」とさんま風にアピール。 |
人形劇の最進化ムービーともいえるこの作品について監督は、「台湾の技術の粋を集めて作った作品です。アクションが素晴らしいものになっています。しかし、台湾の道徳観や親孝行の気持ち、愛情、そしてロマンスも練りこまれているので、そこを見て感じて欲しい」と、さまざまな要素がたっぷり詰まった映画であることを伝えた。
ものまねタレントとして有名な原口は、本作で声優に初挑戦し、しかもいきなり4役をこなすことに。これについて原口は、「僕の地声もありますけど、明石さんま風や極楽とんぼの加藤風、とんねるずの石橋風なんかもあります。ぜひ、劇場で見て確かめてください」と加藤の口調でアピール。人気声優の子安武人は、この作品に携われたことに感激していることを述べ、「実に素晴らしい映画だ。私にとっての代表作になりました」と喜びを話した。
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| ▲台湾のスーパースター、ウーバイは、自ら作詞作曲を手掛けたという本作の主題歌を披露。 |
▲日本スパニッシュギターでは有名な和田氏。『聖石傳説』のラジオ番組にて曲を演奏している。 |
またあいさつの終盤には、原口らとともに吹き替え版に挑戦したさとう玉緒からのビデオメッセージも届けられた。「とても興奮する映画になっています。ほんっとに今回は会場に行きたかったのですが、いけないのが残念です。3月16日の公開初日には、"シネマスクウェアとうきゅう"にて舞台あいさつをさせていただきますのでよろしくお願いします!」(さとう)。
とにかくビックリ仰天の映像満載のハイパー人形劇『聖石傳説』。たったひとりですべての声をあてている台湾オリジナルバージョンで見るか、ものまねてんこ盛りの日本語吹き替え版で見るか、どちらにしようか迷っちゃう!
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