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SUGIZO初主演映画完成記念でファン熱狂 |
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| 2002年2月26日 |
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| ▲左から二階健監督、SUGIZO、柴咲コウ。 |
2000年に終幕したLUNA SEAのメンバー、SUGIZOが初主演を果たした映画『Soundtrack』(3月9日公開/ギャガ・コミュニケーションズ配給)が、このたび完成。これを記念して2月25日、東京・HMV渋谷にてSUGIZO、共演の柴咲コウ、二階健監督を迎えたトークショーが開催された。会場となったHMV渋谷店内のイベントスペース前には、SUGIZOファンのギャルが殺到。SUGIZOの登場を、いまかいまかと待ちかまえていたのだ。
そんな彼女たちの黄色い歓声で迎えられたSUGIZOは、「ライブで50000人の前に立ったときは何でもなかったのに、今日はものすごく緊張してます」とあいさつ。続けて、映画初出演にして主演を務めることになったときの気持ちについて、「最初はオレでいいのかよ、って。でも映画の仕事は子供のころからの夢だったので、とっても光栄に感じてます」とコメントした。
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| ▲「現場には"ネムジャ"っていう霊がいて、みんなを眠らせちゃうんです」と、撮影中のエピソードを披露したSUGIZO。 |
映画『Soundtrack』は、SUGIZO演じるバイオリニストと、柴咲演じる謎の美少女のふれあいを描いたファンタジー作品。アミューズメントパークのようなセットと中世的な衣裳が、独特の世界観を醸し出している。「何枚も布を重ねたような衣裳を着てたんですが、撮影が夏だったので汗だくでした」(柴咲)、「完成した映像は本当に美しいんですけど、現場は汗とドロにまみれてて汚かったですね」(SUGIZO)。
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| ▲「柴咲さんは、若いのにドッシリ構えていて頼もしい」(SUGIZO)、「SUGIZOさんは、寡黙に見えてじつはおしゃべり」(柴咲)。 |
また、SUGIZOは本作の音楽も担当。彼は作曲の苦労について「監督がクランクインまでに全曲作れって無茶を言うので、そんなのムリだって(笑)。でも、衣裳やセットを見たりしているうちに、ある日ドーンと曲が浮かんできました。それからはもう、一気に書き上げちゃいましたね」と話した。ちなみに本作のサウンドトラックは、『Parallel
Side of Soundtrack』というタイトルで、2月27日より発売される。
3月1日からスペインで開催される、第12回セマナ国際ファンタスティック映画祭への正式出品が決まったという映画『Soundtrack』。3月9日の初日には、SUGIZOら出演者による初日舞台あいさつも予定されているとのことなので、ファンは今後の情報をマメにチェックするべし!
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