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ニュース 『ミモラ』日印交流試写会で古典音楽&舞踏を満喫
2002年2月25日
▲ コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー教室の日本人ダンサーたち。
 ベルリン、モスクワなど世界各国の映画祭に出品され、賞賛を受けたというインド映画『ミモラ〜心のままに』(2002年4月公開/ギャガ=ヒューマックス配給)。この映画の日本公開を記念した"日印交流試写会"が、2月23日にTBSホールにて行われた。本年は、日印国交樹立50周年にあたる年であるということで、当日はインドの民族音楽演奏と古典舞踏のステージが催されたのだ。

▲マノランジャ音楽学校の子供たち。9歳から16歳までという若さに関わらず、インドの古典音楽を幻想的な歌と楽器で演奏。
 『ミモラ』は、望まない結婚を強いられた18歳の娘が、かつての恋人に会うためイタリアへと旅立っていく姿を描いたラブストーリー。インド映画ではおなじみの豪華なマハラジャ邸宅はもちろん、ヨーロッパロケによる美しい風景なども見どころとなっている。

▲『ミモラ〜心のままに〜』は、インドで最も権威あるフィルムフェア賞の主要5部門を独占したという作品。
 試写前のステージでは、本国インドからやってきたマノランジャ音楽学校の生徒6人が、シタールなどの伝統楽器を使って民族音楽を演奏。また、日本のインド古典舞踊教室(コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー)からは3人のダンサーが登場し、ガネーシャという象の神様を表現した踊りを披露し、観客を魅了した。

 これまで日本で公開されてきたインド映画のなかでも、屈指の大作だという『ミモラ〜心のままに』。ゴールデンウィークからの公開をいまから楽しみに待とう!

ミモラ〜心のままに
公開日 2002年ゴールデンウィーク
劇場 スバル座ほか全国東宝洋画系
監督 サンジャイ・リーラー・バンサーリー
出演 アイシュワリヤー・ラーイ、サルマーン・カーン
配給 ギャガ=ヒューマックス
公式HP http://www.mimora.jp/

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