 |
 |
小堺一機が『スパイキッズ』の日本語吹き替えに挑戦! |
|
 |
| 2002年2月21日 |
|
 |
| ▲見事な日本語吹き替えを披露した小堺一機。 |
2001年12月に公開された映画『スパイキッズ』のDVD/VHS版が、早くも4月26日にリリースされることが決定した。この日本語版で、主人公たちの敵となる悪の権化・フェーガン・フループの吹き替えに挑戦したのがタレントの小堺一機。そのアフレコ収録が、2月21日、都内のスタジオで行われた。
これまでアニメのアフレコ経験などはあったが、実写映像のアフレコは初めてという小堺。「声をやっているのが小堺一機と思われないように心掛けました」という悪役・フループの声は、まるでフループ役のアラン・カミングが自然に日本語を発しているような見事な吹き替えに。小堺の芸達者ぶりが光るアフレコとなった。
 |
| ▲小堺も絶賛のフループ役、アラン・カミング。 |
そんな小堺は役作りとして「フループは本当はいい人だと思うので、そんなに悪人になりきろうとは思わなかったんですよ」とコメント。フループ役のアラン・カミングについては、「ニューヨークで彼の舞台を見たことがあるんですが、とても色気のある人だと思いましたね。『スパイキッズ』のフループ役は、アランさんがもっているちょっと不思議なところがよく出ていると思いました」と絶賛した。
 |
| ▲『スパイキッズ』を見るなら、いろんな用事を済ませてから、集中して見てほしいと小堺。 |
「『スパイキッズ』は、子供向けに作ってなくて大好き」という小堺。「子供が大人の視線で背伸びして見る映画かなと思うんですよ。ボクは小さいころ、大人の映画を見るのが好きだったんですけど、背伸びした感じで見ると楽しかったんですね。『スパイキッズ』はそういうふうに作ってあるなと思いました」と語った。
小堺いわく「シンプルな感じですけど、細かい演出やフリがたくさん入っている巧妙な内容なので、じっくり見てほしい」という『スパイキッズ』。ゴールデンウィークは、その内容とともに、小堺の見事な日本語吹き替えをこのDVD/VHSで楽しんでみては。
|
|