 |
 |
オールナイト映画祭で『ミニパト』先行上映! |
|
 |
| 2002年2月21日 |
|
 |
| ▲整備班随一の奇人・シバさんやイングラムまでもがコミカルにデフォルメ! |
人気アニメ『機動警察パトレイバー』のパロディとして、あの押井守監督が作りあげた短編作品『ミニパト』(→関連記事)。この注目作が、2月22日〜23日に開催されるオールナイト映画祭"サンタマニア・ショートフィルム・フェスティバル(通称SantaFe
2002)"で特別招待作品として上映される。
『ミニパト』は、3月30日に公開される『WX
III 機動警察パトレイバー』の同時上映作品(松竹配給)。劇場版前2作品を手がけた押井監督みずからが、いままで語られることがなかった主人公たち特車二課の裏側をコミカルに描く。映像面では、最先端の3DCG技術を駆使しながらも、あえて人形劇風の演出に仕上げた異色の作品となっている。
本公開では、主役メカ・イングラムが装備する"リボルバーカノン"の謎が明らかにされる『吼えろ リボルバーカノン!』と、整備班主任のシバシゲオが理想のパトレイバーを語る『あゝ栄光の98式AV!』、特車二課の意外な財政工面法を暴露する『特車二課の秘密!』の計3話を日替わりでランダムに上映。どのエピソードが見られるかは運しだいとなっているが、SantaFe
2002では、2001年の第14回東京国際映画祭で初公開された『あゝ栄光の98式AV!』を上映することが決定している。
『ミニパト』をはじめとした特別招待作品の上映は、23日深夜0時〜2時30分に行われるコンペティション作品の上映が終了したあとの3時から。『ミニパト』は7番目に上映される予定だ。
SantaFe 2002のチケットは、22日、23日ともに前売り券が1200円、当日券が1500円。22日分の前売り券が完売状態だが、23日分は若干の余裕があるもよう。現在公式サイト上でのネット販売とチケットぴあで取り扱われているので、安心して鑑賞するためにも早めにゲットしておこう。
最近では『アヴァロン』や『人狼 JIN-ROH』など、シリアスな作品が続いていた押井監督が、久々に放つ爆笑コメディ『ミニパト』。この注目作品をひと足先に鑑賞できる貴重なチャンスだ。
【サンタマニア・ショートフィルム・フェスティバル公式サイト】
http://www.santamania.jp/
(C)HEADGEAR/EMOTION/TFC |
|