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瀬戸朝香も登場!『ブラックホーク・ダウン』舞台あいさつ |
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| 2002年2月20日 |
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| ▲左からリドリー・スコット監督、瀬戸朝香、ジョシュ・ハートネット、製作のジェリー・ブラッカイマー。 |
ソマリア戦争をドキュメンタリータッチに描いた映画『ブラックホーク・ダウン』のプレミア試写会が、2月19日にお台場にて開催。会場にはリドリー・スコット監督、製作のジェリー・ブラッカイマー、そして主演を務めたジョシュ・ハートネットが登場し、観客に拍手と歓声で迎えられた。
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| ▲ 舞台に上がってから退場するまで、観客席からジョシュへのコールはおさまらなかった。 |
ジョシュへの声援があまりにも激しい事に対して監督は、「皆さんの目当てはジョシュでしょ? 分かっていますよ(笑)」と笑顔でコメント。ブラッカイマーは「ヨウコソイラッシャイマシタ。映画ヲ楽シンデ下サイ」とカタコトの日本語で挨拶し、会場を沸かせていた。
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| ▲ジョシュとブラッカイマーが日本語であいさつするのを見た監督は、「2人とも日本語を勉強していたなんて。僕を裏切ったな(笑)」。 |
若き軍曹を演じたジョシュは、非常に忙しいスケジュールの合間をぬっての来日。撮影中の様子を聞かれた彼は、「男ばかりの映画で女っ気がなくてね(笑)。厳しい監督も居たし、仕事以外することがなかったよ」と、冗談まじりに報告。終始途切れることのない声援にご満悦の様子で、観客に手を振っていた。
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| ▲ 瀬戸朝香を気に入った様子のブラッカイマー。「アメリカに連れて帰ろう」と、半分本気っぽい発言も。 |
また、あいさつの最後には女優の瀬戸朝香が舞台に登場し、3人に花束を手渡す一幕も。すでに映画を観賞したという彼女は、「私は今まで平和な日本で暮らしてきたので、戦争というものが想像できませんでした。これを見た人は、戦争について考えるよい機会になると思います」と話し、映画から戦争の過酷さについて思い知らされたことを伝えた。
本年度アカデミー賞4部門ノミネートされている期待の映画『ブラックホーク・ダウン』。ふだん戦争と関わりの薄い現代の日本人にとって、本作の観賞は戦争を考える絶好の機会となるばすだ。
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