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キミの家でも「アムロ、ゲンキ?」 あのハロが商品化! |
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| 2002年2月7日 |
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| ▲オリジナルのハロとおなじく、手足は自由に出し入れ可能。 |
名作アニメ『機動戦士ガンダム』のマスコット的存在として愛されてきた"ハロ"が、育成型ペットロボットになった! その名も"マスコットロボット『ハロ』"。価格は3980円で、2月中旬ごろから全国の玩具店や家電ショップなどで販売される。
"マスコットロボット『ハロ』"は、実物を4分の1サイズに小型化した卓上ペットロボット。内部にマイコンを搭載しており、持ち主の呼びかけや物音に反応して、しゃべったり、おなじみの機械音が発したりと、さまざまな動きを見せてくれる。
反応のパターンは、目を明滅させる、本体を左右に揺らす、耳の部分を改変させるなど多種多彩。さらに原作とおなじく内部から手足を出した状態でディスプレイすることができる。音声メッセージは原作でもハロの声を演じた声優・井上瑶が新たに吹き替えたものを収録。また、本体上部のスイッチを押すと音声で時刻を教えてくれる時計機能も搭載している。
さらに、何度か話しかけて遊ぶうちに性格が変わっていく成長していく機能も。暴れん坊やさみしがり屋など、数種類の性格に変化する。どういう性格が用意されているかは、買ってからのお楽しみ!
テレビアニメ放映当時から、「あんなロボットが欲しい」とファンからも商品化を希望する声が高かったハロ。今回はまさにファンの夢がかなったと言えるだろう。
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| ▲ファミ通.com編集部にも遊びに来てくれました。巨大なハロはイベント等で参考出品されているもの。 |
▲せっかくなので、あまり席にいない編集長に代わって仕事をしてもらいました。 |
(C)創通エージェンシー・サンライズ |
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