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ニュース 【コナミ・タカラ新商品発表会】
菊川玲が"デジQトレイン"の運転士に!?
2002年1月28日
▲運転士もこなせる(?)菊川怜。今回は"デジQトレイン"にチャレンジ。
  "デジQ"に続く"マイクロIR"シリーズの第2弾として発表された"デジQトレイン"(→関連記事)。コナミは、このマイクロIRシリーズのイメージガールとして"彩色兼備女優"菊川怜を起用。28日開催の"コナミ・タカラ コラボレーション2002合同記者発表会"において菊川本人参加のプロモーションイベントを開催した。

 今回登場の"デジQトレイン"は、デフォルメされた鉄道模型が赤外線による遠隔操作で、自由自在に動かせるというもの。前進や後進、加速減速はもちろん、複数車両の運転やポイントの切り替え(今後対応予定)などの操作が自分の思いのままにできるのだ。菊川はさっそくこの"デジQトレイン"にチャレンジ。開発者が提示した"デジQトレイン運転試験"に臨んだ。


▲「もの覚えが早い」と絶賛された菊川。しかし、ちょっと速度オーバー気味だったような。もしやスピード狂?
 運転試験は車両の発進から加速・減速、駅への停車など、初心者にとっては難しそうな課題ばかり。しかし、かつてデジQのクラブイベント(→関連記事)にも参加した菊川は、車両を的確に操作。なんと次々と課題をクリアしていったのだ。そして見事に"運転試験"に合格。コナミより"デジQトレイン運転士免許"を与えられたのだ。

 「今回は自信がありました」という菊川は、運転を終えてニッコリ。「最初は難しかったけど、慣れれば慣れるほど楽しくなりますね」。その後報道陣から「デジQにはまっちゃう男性はどうですか?」という質問を投げかけられると「大人でも何かに夢中になっている姿はステキですね!」とうれしいコメントも。

 "マイクロIR"シリーズは、大人をターゲットに展開中で、第1弾"デジQ"は約7割が20〜30代が購入しているという。子供のころ鉄道模型に夢中になっていた人も、「ちっちゃくてかわいい」という菊川のような女性でも、ついつい熱中してしまう"デジQトレイン"シリーズ。あなたも"運転士"になってみてはいかが?

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