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【コナミ・タカラコラボレーション2002合同記者発表会】
"デジQ"ファミリー充実! 戦車・潜水艦タイプ発売へ
2002年1月28日
▲ガッチリ握手の経営陣。左から
古川真一コナミマーケティング代表取締役
コナミとタカラは28日、両社『コナミ・タカラコラボレーション2002合同記者発表会』を開催した。会場では、提携関係にある両社が共同開発した新商品が次々と発表されたほか、2002年春ごろ発売予定の両社新製品が多数展示されたのだ。
コナミ・タカラによる共同記者会見では、まずヒット商品"デジQ"(→関連記事)で注目される"マイクロIR"シリーズの拡充を発表。車タイプの第1弾に続き、2002年春に鉄道をモチーフにした"マイクロIR デジQトレイン"(発売元コナミ
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)を第2弾としてリリースすることを明らかにした。また、以降も戦車タイプの"コンバット デジQ(発売元コナミ)"、潜水艦タイプの"デジQダイバーギア(発売元タカラ)も2002年秋頃までに相次いで発売する計画。さらには現在60万台のセールスを誇る車タイプ"デジQ"についても、2月以降カラーバリエーションの追加や"アウディTTクーペ"など新車の追加も行われる予定とのことだ。
▲鉄道模型を赤外線(マイクロIR)で遠隔操作できる"デジQトレイン"。最大4台の列車が操作可能でポイントの操作もできる。
▲戦車タイプの"コンバット デジQ"(参考出品)。赤外線による主砲発射が可能で、熱いタンクバトルが楽しめる。
▲全長9センチの超小型潜水艦"デジQダイバーギア"(参考出品)。船体下部に魚雷を2機搭載。水中で発射可能だ。
▲写真がドラゴンキューブ。カプセル1個の値段は100円〜500円前後と幅を持たせる予定。他社との差別化を図り、キューブ型のカプセルを採用した。
また、コナミ・タカラの共同事業として、新たに"カプセル玩具"への参入を発表。7月より新型自販機"ドラゴンキューブ"を投入し、コナミ、タカラ、そしてフィギュア等の制作・販売を行うレッズがカプセル玩具を提供していくとのこと。今回発表されたカプセル玩具の内容は、人気家庭用ゲーム"ときめきメモリアル3"のボトルカバーコレクションやチョロQをさらに小型化した"ミニチョロQ"、SFテレビドラマ『スタートレック』のフィギュア、デジQトレインと連結もできるデフォルメ電車"ドラQ(ドラゴンキューブ)トレイン"など。投入第一弾は子供を中心に大人気の"ベイブレード"のブースターやフィギュアなどが入った"ベイブレード ドラQ ver.(仮)"になる模様だ。
▲こちらは"デジQ"をパワーアップする"デジプロポスペシャル"。アクセルやステアリングバランスを自分好みにカスタマイズさせることが可能で、現行"デジQ"がさらにパワーアップ。
タカラの佐藤社長は「2001年秋にリリースした"デジQ"は、半年で60万台を販売するヒット商品になった。コナミとタカラの協力関係あってのもの」とすると、コナミマーケティングの古川真一社長も「コナミ・タカラのコラボレーションは成果をあげている」と口を揃えた。さらに古川社長は「2002年度は(コナミ・タカラの協力体制が)より強力に展開されていくだろう」と、改めてコナミとタカラの堅固なパートナーシップ継続を強調。今後も商品開発や販売などの面でこれまで以上に協力を強めていく見通しだ。
まずは"デジQ"で実績を残したコナミ・タカラのコラボレート。今後も両社の技術を結集した商品が続々登場予定で、ますますこの"強力タッグ"から目が離せなくなりそうだ。
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