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日韓合作映画『ソウル』完成会見に長瀬登場! |
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| 2002年1月24日 |
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| ▲日本では実現不可能な超ド派手な爆破シーンも満載の『ソウル』。 |
『ホワイトアウト』、『シュリ』という日韓の大ヒット映画からスタッフを結集し、総製作費10億円をかけて作られた映画『ソウル』(2月9日公開)がこのたび完成。1月24日に、主演の長瀬智也とチェ・ミンス、長澤雅彦監督による完成記者会見が行われた。
本作『ソウル』は、韓国の首都ソウルで巨悪犯罪に巻き込まれた日本人刑事が、ソウル市警のキム刑事とともに、事件解決に向けて奔走する姿を描いたアクション映画。撮影はオール韓国ロケを敢行、また日本国外務省や大韓民国から"2002年日韓国民交流年記念作品"として、認定されている映画でもあるのだ。日本公開以降は、3月に韓国、4月からは香港、台湾、中国でも公開される予定だという。
ただひとり日本人キャストとして撮影に臨んだ長瀬は、会見冒頭にハングル語で挨拶してみせたあと、「映画も韓国も何もかもが初めてで、はじめは不安やプレッシャーを感じ、現地の方とのコミュニケーションの取り方で戸惑いました。でも、チェさんや共演者の方、スタッフの人たちに支えられてうれしかった。言葉も撮影の合間に勉強しました」と撮影後の感想を語った。
また、共演の韓国人俳優チェ・ミンスは、長瀬の印象について「サイコー!」とひと言で表現し、「こんなにカッコよくて純粋な俳優がいるってことは、日本にとっていいこと。今後、もっとみんなが長瀬クンに愛情を注いであげれば、熟成したワインのような素晴らしい役者になると思うよ」と賛辞。いっぽう長瀬は「映画のなかの怖いイメージとは違って、実際は明るくオチャメな人だった」と、チェの印象について話した。
大仕掛けな爆破シーンに、迫力のアクションが満載の『ソウル』。1歩間違えば死を招きかねなかったという危険なシーンに、スタントなしで挑んだという長瀬の体当たり演技をぜひ劇場で!
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(C)2001 「ソウル」プロデューサーズ・リレーションズ |