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データ保存可能 メモリー搭載のカード型PHS登場 |
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| 2002年1月24日 |
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| ▲PDA→ノートパソコンといったように、データを移動させるのも"P-in memory"を差し替えるだけ。 |
NTTドコモは、データカード型PHS"P-in(ピーイン)シリーズの新機種として、データ保存用のメモリーを内蔵した"P-in memory"を2月1日に発売する。この機種は、コンパクトフラッシュ(CF)カードスロットに対応し、ワイヤレスインターネットを行うデータ通信カードと、データ保存のメモリーカードという"ひとり二役"を実現しているのだ。
メモリ容量は16メガバイトで、1000文字程度のA4文書で約800枚、1枚80キロバイト相当のデジタルカメラ画像で約200枚相当のデータ保存が可能。別売りのPCカードスロットアダプタを利用すれば、PCカード搭載端末(ノートパソコンなど)でも利用できる。所有するモバイル端末において、メモリーカードとカード型PHSを同時利用できない、PDAのカードスロットが少ないといった悩みを抱えてる人には絶好の周辺機器となりそうだ。
対応機種はウィンドウズ搭載パソコンやポケットPC対応PDA、ザウルスの一部機種など。データ通信速度は最大64Kbpsで、位置情報サービス"いまどこサービス"にも対応している。価格はオープンプライス。
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