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ニュース 東大のシンデレラ『プリティ・プリンセス』を語る!
2002年1月24日
▲左から黒石、菊川、原のオスカー先輩後輩トリオ。後輩に対し菊川は、「自信を持ってのびのびとやりなさい」と指南。
 平凡な女子高生がある日突然、一国の王女であることを告げられ、プリンセス修行に挑むシンデレラストーリー『プリティ・プリンセス』が、1月26日よりいよいよ全国で公開。これに先駆け23日、都内ホテルで菊川怜ほかゲストを招いたトークショー付き試写会が開催された。

 映画のイメージにピッタリのゴージャスなバンケットルームには、たくさんの女性客が来場。東大出身のシンデレラガールこと菊川と、彼女と同じ事務所に所属する後輩たち(原理恵子、黒石えりか)によるおしゃべりを、熱心に聞き入っていた。映画の感想について菊川は、「『プリティ』シリーズが大好きなので期待して観たんですが、思ったより楽しく、そして感動しました。主人公のアン・ハサウェイは、ジュリア・ロバーツ(本作と同監督の『プリティ』シリーズ前2作の主演)以上に魅力的な女優さんになると思います」と、語った。

▲もしも突然プリンセスだと告げられたらどうする?」という質問に「ちょっとやってみたい」と答えた菊川。
 また映画のなかで、主人公がプリンセスであることを学校中に知られてから、周りの態度が豹変するという場面では、3人とも「共感」したという。「在学中にモデルとしてデビューしたのですが、それがバレた途端、見ず知らずの人が寄ってきたり、みんな私のことを色眼鏡で見るようになりました。でも、もともと仲良しだった友だちは、いままで通り接してくれたので、ありがたかったですね。だから、主人公の気持ちが本当に良くわかりました」(菊川)。

 「状況が変わっても、ピュアな気持ちでがんばる主人公の姿に感動! 夢や希望を与えてくれる良い映画です」と菊川も絶賛の『プリティ・プリンセス』。楽しみな公開は1月26日から!

【作品紹介】
第2弾お正月映画特集『プリティ・プリンセス』

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