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ニュース 岡本綾初主演映画『おぎゃあ。』撮影快調
2001年12月26日
▲映画初主演となる岡本綾と光石冨士朗監督。
 沖縄県比嘉島を舞台に、望まれない妊娠をしてしまった少女のとまどいと成長を描く映画『おぎゃあ。』(2002年初夏公開/ミュージアム配給)。クランクイン間もない本作の撮影現場が12月26日、マスコミに向けて公開された。

▲祖母の葬儀が終わり、放心状態の花。
▲ちゃぶ台の上に1通のハガキが……。
▲それはお腹の子の父、隼人からの便りだった。
▲と、突然激しく何かを探し始める花。何かひらめいたのか!?
 本作は、NHK朝の連続テレビ小説出身の若手女優、岡本綾の初主演作品。19歳の若さで未婚の母となる主人公・花を、体当たりで演じている。この日の撮影は、唯一の肉親である祖母を亡くした花が、自宅の居間でたそがれるシーンからスタート。そのあと、突然「バアバ!」と叫びながら家捜しを始めるなど、迫真の演技を披露した。

 撮影後のインタビューで岡本は、若くして母親となる今回の役について、「自分自身が経験したことのない役なので、妊婦さんが出てくる映画を観たり、妊娠・出産関係の本などを読んだりして研究してます」と、熱心に取り組んでいることを明かした。

 また、「岡本さん自身の結婚・出産プランは?」という質問には、「24歳くらいで結婚し、その1年後には子供を産みたい」と大胆発言まで飛び出したのだ。

 「奇想天外で、おもちゃ箱をひっくり返したような物語です。必ず笑わせて、必ず泣かせます!」と、本作のPRにも気合いが入る岡本主演の『おぎゃあ。』。公開は2002年初夏を予定している。

おぎゃあ。
公開日 2002年初夏
劇場 全国にて
監督 光石冨士朗
出演 岡本綾、余貴美子、萩原聖人
配給 ミュージアム

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