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近未来のひきこもり!? 『トマ@トマ』試写会にご招待 |
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| 2001年12月19日 |
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※プレゼントの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
今からそれほど遠くない未来を舞台に、8年間も外出できないという広場恐怖症の主人公トマをめぐる斬新なドラマ『トマ@トマ』。2002年1月19日から公開される、この映画の試写会に、ファミ通.com読者のなかから抽選で10組20名をご招待。ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞し、フランス、アメリカでも絶賛された話題作をこの機会にチェックしよう! 応募締め切りは2001年12月27日(木)受け付け分まで。締め切りまで時間がないので、即応募!!
●Story
200X年、近未来の地球のどこか……。広場恐怖症という病気を煩った男性トマ(ブノワ・ヴェルネール)は、8年間も外出できず、訪問客も許さない生活を続けていた。そんなトマの状況を見かねて、彼の元精神分析医(フレデリック・トパール)は、荒治療が必要だと流行の出会い系クラブに彼を勝手に登録してしまうのだった。始めは全く興味のなかったトマだが、娼婦のエヴァ(エラン・ヤイ)と知り合ったことで、心の中で何かが変わり始める。そして、エヴァに外で会おうと誘われるのだが……。
●Check it!
近未来の舞台設定ということで、劇中に登場するテレビ電話や掃除機ロボット、さらに登場人物の個性的なファッションなど、観ているだけで楽しくなってしまうアイテムがずらり。監督はドキュメンタリーやフィクションを手掛け、本作が長編映画デビュー作となるピエール=ポール・ランデル。愛の必要性や愛されることの心地よさ、自己超克の欲望などを描いたとのことで、テーマ性も要チェックだ!
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