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衝撃の結末!『沈みゆく女』試写会にご招待 |
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| 2001年12月18日 |
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※プレゼントの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
性から生まれる人間の本質を鋭くえぐった衝撃作『沈みゆく女』。2002年陽春公開に先駆けて実施される試写会に、15組30名をご招待。ひとりの女の官能と心の迷宮を描いた本作。衝撃の結末を目撃したい人はぜひ応募しよう。締め切りは2002年1月6日(日)受け付け分まで。
●Story
物語の舞台はカナダ・バンクーバーの田舎町。小さなモーテルでフロント係を勤めている主婦レイラ(モリー・パーカー)の密かなサイドビジネスは、泊まり客に自らの身体を提供すること。ある日彼女は、ゲイリー(カルム・キース・レニー)という男性客にサービスをしようと部屋を訪れるが、彼から乱暴な扱いを受けてショックを受ける。だが翌日、平謝りにきた彼の姿を見てむしろ好感を持ってしまう。いつしかふたりの間には金銭抜きの信頼関係が芽生え始め、そろって町を出るのだったが……。
●Check it!
ネクロフィリア(屍体愛)をテーマにした鮮烈のデビュー作『キスト』に続き、リン・ストップケウィッチ監督とモリー・パーカー主演のコンビが再び放つ最新作。主人公レイラの心の深い闇を通して、セックスが人間の本能的な暴力を露呈させていく様を、観客に問いかける。生活に不自由のないレイラがなぜ男たちに性的サービスを行い続けるのか? デイリーとは一体何者なのか? 終盤で明らかにされる衝撃の真相に要注目! テーマは少々重いが、ストーリー性重視の娯楽作品としても充分楽しめる。
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