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ニュース J-FRIENDSが米アーティストと共演の支援ソング発表
2001年11月29日
 阪神大震災の被災者支援を目的にTOKIO、Kinki Kisds、V6の13人で結成されたチャリティユニット、J-FRIENDSが、12月19日に11ヵ月ぶりの新曲『ALWAYS(A SONG FOR LOVE)』をリリースすると発表。なんと今回は13人で作詞に挑戦したことも明らかにした。

 昨年リリースした『I WILL GET THERE』では、エルトン・ジョン、デビッド・フォスター、シーラ・Eら海外のビッグアーティストとコラボレートしたJ-FRIENDS。今回の新曲『ALWAYS(A SONG FOR LOVE)』では、グラミー賞で7冠を獲得しているテイク6、さらに同賞の新人賞を獲得していたジョディ・ワトリーが参加。さらに作詞・作曲はバックストリート・ボーイズを手がけるフランシス&ルボンが務めているのだ。

 また、同曲の日本語詞をJ-FRIENDSの13人が担当。米テロ事件に触発されたメンバーが、"世界中のみんながもっと愛し合おう"をテーマに各自で詞をもちより、「おいしい部分をチョイスした」という。その内容は、夢や希望、愛を感じさせるものとなっているとのことだ。Kinki Kidsの堂本剛は、「僕たちの思いはこの『ALWAYS』に詰まっています。この曲に僕らが持つすべての愛を込めて歌います」と話している。

 同曲は、12月6日にCX系で生放送される『2001 FNS歌謡祭』にて初披露の予定。また、関係者は「2億円近い寄付を目標に頑張ります」と意気込みをみせている。

 J-FRIENDSはこの『I WILL GET THERE』を引っ提げ、12月31日に恒例となった東京ドームでのカウントダウンイベントに出演する。

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