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J-フォン向けオリジナルJavaアプリの開発が可能に |
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| 2001年11月28日 |
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J-フォンは、携帯電話にダウンロードして使用できるソフトウェアコンテンツ"Javaアプリ"の開発環境を11月28日より一般公開した。これにより、一般ユーザーでもJ-フォンのJavaアプリコンテンツを作成できるようになったのだ。
今回公開されたのは、2002年初頭に登場予定のパケット通信対応携帯電話(J-SH51、J-K51 →関連記事)に対応したJavaアプリの開発環境。J-フォンでは、開発者向けのウェブサイト"J-PHONE
Developer Program"を開設し、Javaアプリの仕様書ファイルをダウンロードできるようにした。また、このサイトではJ-スカイウェブのコンテンツ作成についての解説やJ-スカイ対応機種の端末仕様などの資料も掲載している。さらに12月中旬からはJavaアプリの開発ツールの無償ダウンロード提供も開始する予定とのことだ。
一般ユーザーなどが作成したJavaアプリは、J-フォン提携企業(当初はスパイシー・ベクター、バンダイネットワークスの2社)のサーバーにアップロードすることで、より多くの人に配信を行うことが可能。なお、このアップロードされたJavaアプリをダウンロードできるのも、上記のパケット通信サービス対応機種のみとなっている。
NTTドコモのiアプリ同様、開発環境の一般公開によりJ-フォンでもコンテンツの充実が期待できそう。特にJ-フォンは、Javaプログラム容量の拡大(現行30Kバイト→100Kバイト)が決まっており、より高機能なJavaアプリの登場が見込まれるだけに楽しみだ。
【J-PHONE Developer Program ホームページ】
http://www.dp.j-phone.com/
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