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H”ユーザー待望の折りたたみTFTカラー液晶端末登場! |
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| 2001年11月27日 |
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| ▲H"ユーザーが待ち望んだ折りたたみ&TFTカラー液晶搭載端末。 |
九州松下電器は、DDIポケット"H”"の新機種"KX-HV200"を12月21日に発売する。この機種は、H"としては初めてTFTカラー液晶(65536色)を搭載したほか、データ通信サービス"AirH”"(→関連記事)にも対応したのだ。
本体は人気の折りたたみタイプ。目新しいのは折りたたみ時に本体側面のボタンを押すと本体がパカッと開く"ワンタッチオープン"機構を採用したこと。これにより、着信やメールの確認などがすべて片手で簡単に操作することができる。ディスプレイは2インチの大画面。背面には折りたたみ時も通話、メールの着信ができる7色LEDを装備している。また、同社製のfeelH”端末同様、SDメモリーカードスロットも搭載しており、着信メロディー、小型カメラ"Trava"による撮影画像の保存やICレコーダーといった従来機能に加え、留守録音、通話録音のデータなども保存できるようになった。
機能面ではほか、低料金のメールサービス"ライトEメール"に対応。2002年春に予定されている文字数の拡張(現行45文字→送信103文字、受信123文字。いずれも全角。→関連記事)にも対応する。"AirH”"サービスは、パソコンなどの端末と専用USBケーブルを利用することで32Kbpsパケット通信&64Kbps回線交換のデータ通信が行えるのだ。
端末カラーはシルバー&シルバーとブラック&ガンメタリックの2種類を用意。価格はオープンプライスとなっている。
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