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ニュース アニソンファン熱狂! JAM Project初単独ライブ決行
2001年11月26日
▲ファンも待ち望んでいた1stライブが幕を開けた!
 アニメソング界の帝王・水木一郎を筆頭に、影山ヒロノブ、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明らによって結成されたユニット、JAM Project。"熱いアニメソングを"のスローガンのもと1年近く活動を続けてきたこのユニットが、11月24日についに初単独ライブを決行! いままで発表してきた楽曲の数々を超満員の渋谷ONAIR EASTで披露した。


 ライブの開演に先立ち、まずは11月25日に発売されたOVA『マジンカイザー』第2巻の先行上映を実施。JAM Projectがオープニング&エンディングテーマを歌っている作品だけに、観客は早くもヒートアップ。続けて『激闘!クラッシュギアT』や『エクスドライバー』、『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』など、JAM Projectが携わっている作品のプロモーション映像が次々と映し出された。

 そして幕を開けたライブは、まず最新曲にして『激闘!クラッシュギアT』の主題歌『CRUSH GEAR FIGHT!!』でスタート。5人のパワフルな歌声を最初から全開で炸裂させた。そのまま立て続けに『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』のオープニング『STORM』を歌い、数回のMCを挟んでまさにノンストップで10曲以上を熱唱。12曲目の『運命の糸』のあとのMCでは、影山ヒロノブが「僕達5人だけがJAM Projectじゃない。バンドのメンバー、スタッフ、そして応援してくれるみんなが全員JAM Projectだ!」と語り、喝采を浴びた。

 その後『マジンカイザー』のオープニング『FIRE WARS』、プレイステーション用ゲーム『スーパーロボット大戦α外伝』のテーマソング『鋼の救世主』などのヒットナンバーで観客の盛り上がりは最高潮に。アンコールも2曲演奏され、拍手の鳴りやまぬままファーストライブは幕を閉じた。


▲ライブを終えてひと安心、といった風情の一同。
 ライブ終了後に行われた記者会見では、メンバー全員が大成功に終わった初ライブに満足気な様子。JAM Projectの発起人でもある影山ヒロノブは「やる前はかなり気負った状態で、実際細かいミスもありましたけど、現時点での僕達のベストが出せたと思います。来年3月6日にはベストアルバムと1stアルバムを出しますが、初めてのライブ、アルバムというのはある種の関門だと思うんです。そのひとつであるライブを無事終えられてよかった」と感慨深げにコメント。メンバー最年長の水木一郎も「全部うまくいった。それぞれが信頼しあって動けたね。次のステップに続く、すげぇいいライブだった」と語った。

 水木一郎や影山ヒロノブらに比べると、比較的アニメソングでの活動キャリアが短いさかもとえいぞうは「いままでは影山さんや水木さんの背中を見ている感じでしたが、これからは遠藤や(松本)梨香ちゃんといっしょに、逆に引っ張っていくようにしなきゃいけませんね。来年はお二方に脅威を感じさせるくらいになってやるつもりです」と熱くコメント。水木&影山のふたりも頼もしげに見つめていた。

 ファーストライブを最高の形でこなしたJAM Project。今後のアニメソング界も彼らを中心に回るのは間違いナシ!?

"JAM Fight! Live in japan"演奏曲
1:CRUSH GEAR FIGHT!!
2:STORM
3:疾風になれ
4:CRAZY REVOLUTION
5:TORNADO
6:DANGER ZONE
7:In my Heart
8:Over the Top!
9:LADY FIGHTER!
10:RISING
11:熱風!疾風!サイバスター
12:運命の糸
13:KI・ZU・NA
14:FIRE WARS
15:鋼の救世主
16:愛だよねっ!!〜ギアをつなごう〜
アンコール1:SOULTAKER
アンコール2:POWER

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