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世界で1台のMP3プレイヤー!? "HyperHyde"新モデル登場 |
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| 2001年11月26日 |
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| ▲超コンパクトなボディーで人気の"HyperHyde"に液晶搭載モデルが登場。最新のデコーダチップ搭載により、省電力と高音質化を高いレベルで両立している。 |
アイ・オー・データ機器は、小型MP3プレイヤー"HyperHyde"シリーズ(→関連記事)の最新モデル"HyperHyde Exrouge"を12月中旬に発売すると発表した。この新モデルでは、シリーズで始めて情報表示の液晶ディスプレイが搭載されたほか、パソコンを利用して細かいカスタマイズが可能になったのだ。
本体は従来モデルでも評判だった超小型・軽量のボディーを継承。バックライト付きのモノクロ液晶搭載により、再生曲名や電池残量、ボリューム(日本語メニュー対応)などが簡単に確認できるようになった。また、操作用ジョグダイヤルやボタンは、鞄のなかに入れたまま"手探り"で操作できるよう工夫するなど、ポータブルMP3プレイヤーをアクティブに使うユーザーを意識したつくりになっている。電源は単4アルカリ乾電池1本のみ。最長で連続12時間という長時間再生も可能だ。
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| ▲液晶表示設定は、"車のメーター風"や"波乗り風"など個性的な9種類のデザインなかから選択可能。液晶表示デザインを自作できるツールの公開も検討中とのこと。 |
さらにこの機種の特徴となる"カスタマイズ機能"では、液晶表示設定を9種類のなかから選択ができるほか、イコライザ設定、メニュー表示設定、曲間のブランク設定、キー(ジョグダイヤル)の割り当て設定などが細かくカスタマイズ可能。好みに合わせて設定すれば、この世に1台しかない"自分仕様"の音楽プレイヤーがつくれるのだ。設定は同梱の専用ソフト(ウィンドウズ、マッキントッシュ両対応、MP3転送機能付き)を用いてUSB接続したパソコン上で行う。なお、ウィンドウズ用のみ、音楽CDからMP3への変換ソフトも付属する。
音楽データの記録メディアはマルチメディアカード(MMC)およびSDメモリーカード。P3データの転送はUSBなので高速。パソコンからMMCやSDカードに直接MP3を書き込んだり、テキスト、画像データなど各種ファイルの保存もできる。32MBのMMCを同梱した"MDM-H205"と64MBのMMCを同梱した"MDM-H205R"の2モデルを用意。価格は"MDM-H205"が16800円、"MDM-H205"が19800円の予定だ。
| 『HyperHyde Exrouge』 |
| 発売日 |
2001年12月中旬 |
| 価格 |
32MB・MMC同梱"MDM-H205":16800円、32MB・MMC同梱"MDM-H205":19800円 |
| メーカー |
アイー・オー・データ機器 |
| サイズ/重量 |
61×47×19ミリメートル/約34グラム |
| 再生時間 |
単4アルカリ乾電池1本:連続約12時間 |
| 対応フォーマット |
MP3 |
| 対応メディア |
マルチメディアカード/SDメモリーカード |
| 備考 |
CD→MP3変換ソフト、カスタマイズソフト同梱 |
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