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大画面&斬新デザインのPDA"PC-EPhone
II"12月発売へ |
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| 2001年11月22日 |
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| ▲横からみると"マンボウ"型の斬新デザイン。 |
サイバーバンクジャパンは、大型ディスプレイを搭載した新型PDA(携帯情報端末)"PC-EPhone
II"を12月7日に発売する。価格はオープンプライスとなっているが、実売価格は60000円台後半になる見込み。
"PC-EPhone II"は、韓国で発売されて人気を呼んだ通信機能内蔵"PC-EPhone"の日本向けカスタマイズ版で、Wireless
Japanでは参考出品もされていた製品(→関連記事)。通信機能は外されたが、4インチVGAの大画面液晶(600×480ピクセル)、そしてOSにWindowsCE3.0搭載のインターフェースなどは基本的に前モデルを継承した。
ディスプレイは最近のPDAの主流とは異なる横長タイプ。ホームページやパソコンで作成した文書など、横にワイドなファイルやコンテンツを扱うのに適している。操作はタッチペンおよび液晶下部のボタンを使用。ウィンドウズパソコンと操作感覚が近いため、パソコンユーザーならPDA未経験者でも簡単に扱える。さらに、手書き認識・日本語入力機能"ATOK
Pocket for PC-EPhone"を搭載しているため、タッチペンによる日本語文字入力や入力文字の日本語変換も快適だ。
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| ▲画面が大きいPDAが欲しいという人は注目! |
また、タイプIIのコンパクトフラッシュカードスロットも装備。対応するカード型携帯電話・PHSを利用すればワイヤレスインターネット環境で利用することもできる。ほか、USB接続ポートも内蔵している。
標準のソフトでは、アドレス・スケジュール管理、メール、ホームページ閲覧、ワード・エクセル・パワーポイントファイルの取り扱いをはじめ、MP3プレイヤー、ボイスレコーダーとしても利用可能。さらに、もちろん、WindowsCE3.0互換の豊富なソフトウェアを追加インストールして利用することもできる。
なお、サイバーバンクジャパンによると、通信機能の内蔵については日本向け"PC-EPhone"の次期バージョンで対応する予定とのこと。ワイヤレスでモバイルインターネットをバリバリ行いたいという人は、こちらも注目しておこう。
| 『PC-EPhone II』 |
| 発売日 |
2001年12月7日 |
| 価格 |
オープンプライス |
| メーカー |
サイバーバンクジャパン |
| サイズ/重量 |
縦128×横103×厚さ25.5ミリメートル/約303グラム |
| 画面サイズ |
縦480×横640ドット(256色TFTカラー液晶) |
| CPU/メモリ |
Intel StrongARM SA-1110(206Mhz)/32MB |
| インターフェース |
コンパクトフラッシュカードスロット(タイプII)×1/USBポート×1 |
| バッテリー/連続駆動時間 |
リチウムイオン充電池/約8時間 |
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