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東芝のPDA"GENIO e"にポケット PC
2002搭載の新機種 |
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| 2001年11月20日 |
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| ▲ディスプレイは65536色TFTカラー液晶搭載。 |
東芝は、同社PDAの"GENIO e"の新機種"GENIO
e 550X"を12月6日に発売する。
"GENIO e 550X"は、東芝初のポケットPCとなった前モデル(→関連記事)からOSが最新の"Microsoft Pocket PC
2002(ポケットPC 2002) 日本語版"にアップグレード。パソコン向け最新OS"WindowsXP"ライクなインターフェース採用のほか、"Windows
Media Player Ver.8"搭載により、インターネット接続環境における動画のストリーミング再生などが可能になった。さらに、メモリも64メガバイトに増量。より多くのアプリケーションや個人データ、マルチメディアデータが保存できるのだ。
機能面では、ワード、エクセル、アウトルック(スケジュール、メール、アドレス)ファイルの取り扱い・パソコン連携はもちろん、iモード非公式サイトも閲覧できるブラウザーも搭載。人気のメッセンジャーサービス"MSN
Messenger"が利用できるのも魅力だ。
前モデル同様、SDメモリーカードスロットとコンパクトフラッシュ(CF)カードスロット(タイプII)の2スロットを本体に内蔵し、それぞれのスロットに対応した周辺機器を組み合わせて使うことが可能。CF型PHSカードで通信しながらSDカード内の音楽データを再生、という使いかたもできる。また、前モデル同様、1ギガバイトのマイクロドライブを搭載した上位モデル(GENIO
e 550X/MD)も発売。こちらの発売日は12月20日となっている。
さらに、4色の着せ替え用サイドパネルやリモコン付きイヤホン、オリジナル本革ケースなどオプションも充実。本体の価格は価格はオープンプライスとなっているが、実売価格は"GENIO
e 550X"が65000円前後、"GENIO e
550X/MD"が10万円前後となる見込みだ。
| 『GENIO e』 |
| 発売日 |
2001年12月6日 |
| 価格 |
オープンプライス |
| メーカー |
東芝 |
| サイズ/重量 |
縦125×横77.5×厚さ17.5ミリメートル/約180グラム |
| 画面サイズ |
縦320×横240ドット(65536色フロントライト付きTFTカラー液晶) |
| CPU/メモリ |
Intel StrongARM Processor(206Mhz)/64MB |
| インターフェース |
SDメモリーカードスロット×1/赤外線通信ポート/コンパクトフラッシュカードスロット(タイプII)×1/クレードル接続ポート(対応クレードルはUSB対応) |
| バッテリー/連続駆動時間 |
アドバンストリチウムイオン充電池/約12時間 |
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