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注目の"ソニー・エリクソン"ケータイ、いよいよ登場 |
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| 2001年11月8日 |
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| ▲海外派にオススメのGLOBAL PASSPORT対応"C1001SA" |
KDDIは、12月発売予定のau携帯電話"C1001SA"(三洋電機製)と"C1002S"(ソニー・エリクソン製)機種を発表した。C1001SAは"GLOBAL
PASSPORT"に対応した新携帯電話、そして"C1002S"は、ソニーとエリクソンとの合弁会社"ソニー・エリクソン"ブランドで初の携帯電話だ。
"C1001SA"は、65536色TFTカラー液晶を搭載した折りたたみタイプの携帯電話。前述の通り、国際ローミングサービス"GLOBAL
PASSPORT"に対応しておりcdmaOneサービスを提供中のアメリカ、カナダ、韓国、中国(香港含む)、オーストラリア、ニュージーランドで国内と同じ電話番号のまま利用が可能だ。また、世界34都市の日付、時刻の表示、6ヵ国のカレンダー、基本英単語や日常シーンで役立つ英文の表示・音声再生を行う"英会話表示機能"など海外での利用に便利な機能も多数搭載している。
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| ▲ソニーエリクソン第1弾は着せ替えケータイ。 |
"C1002S"は、いわゆる"着せ替え"タイプのボディを採用したのが特徴。携帯電話の上部パネルをスライドさせて付け替えることが可能で、標準で3枚のパネルが同梱。このほか、別売りのオプションパネルも装備可能だ。ディスプレイは65536色のTFTカラー液晶を採用。待ち受け画像や発着信時のアニメ、スクリーンセーバーのキャラクターには、ペットロボットAIBOの新バージョン"ラッテ&マカロン"を起用している。
いずれもJavaサービスezplusや今後提供予定の新サービス"gpsOne"には対応していないが、個性的で魅力のある仕様となった"C1001SA"と"C1002S"の2機種。特に、世界初となる"ソニー・エリクソン"ブランドのケータイとなった"C1002S"には注目しておきたいところ。
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| ▲製品には3種類のパネルを同梱。ホワイト、ブラック、オレンジの3モデルで、それぞれ異なるパネルが付属する。 |
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| ▲こちらは"C1002S"用別売りパネル。色とりどり、模様もさまざまなのでその日の気分にあわせてケータイの着せ替えが楽しめる。 |
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