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菊川怜が超小型ラジコン"デジQ"に大コーフン! |
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| 2001年11月8日 |
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| ▲デジQのタイムトライアルにチャレンジした菊川怜。お気に入りは赤のニュービートルだとか。 |
タカラとコナミが共同開発した超小型赤外線コントロールカー"MICRO
IR デジQ"(→関連記事)。11月7日、この"デジQ"のイベントが東京・麻布十番のクラブ"LUBErs"で行われ、女優・菊川怜がスペシャルゲストとして来場したのだ。
今回のイベントは、タカラ、コナミと同クラブがタイアップして実施しているプロモーションイベント"DigiQ
NIGHTS @ LUNErS"の最終日を記念したもの。この"DigiQ
NIGHTS @ LUNErS"では、クラブスペースを利用してデジQの無料体験走行のほか"デジQオリジナルカクテル"の販売などを行っていた。今回、会場ではトークショーおよび菊川自らが参加する"デジQタイムトライアルレース"を実施。会場には報道陣や一般ギャラリーが大勢詰め掛けた。
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| ▲トークショーでは、デジQの開発の元になった"チョロQ"の話でも大盛り上がり! 司会は「ドンピシャのチョロQ世代」というスマイリー菊池。 |
トークショーで菊川はデジQについて「(デジQを)やってみたのですけど、結構難しいですね。車の運転より難しかったです」とやや弱気のコメント。しかし、「慣れればすぐにうまくなれますよ、きっと」と、不安そうながらもいざタイムトライアルにチャレンジしたのだ。
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| ▲タイムトライアルで奮闘する菊川。「後ろ向きになっちゃったので、そのままバックで走っちゃおうかな、とか思いました」とハイテクニック(?)を披露したかった模様。 |
タイムトライアルは、計4台のデジQが対戦しながらタイムを競う形式で、菊川の相手はイベントのスタッフやデジQのイメージガール"デジQガール"たち。菊川は「頑張ります!」とスタートすると、「ああ、そっちじゃない〜」と大声をあげたりコース上に身を乗り出すほどの熱中ぶり! 肝心のデジQはフラフラした運転だったものの、みごと規定の3周をクリアした。タイムこそ2分以上(レコードは10秒台)かかって4台中最下位だったが、レース終了後は「やっぱり熱中しちゃいますね〜。仕事ということを忘れてました!」と興奮気味に語っていた。
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| ▲"大人の玩具"としてアピールをする"デジQ"。DigiQ
NIGHTS @ LUNErSでは、"クラブスペースでアダルトな雰囲気でのデジQレースを体験できたのだ。 |
「練習してきたんですけど、まだまだヘタクソですね。今度は友達を集めてワイワイやりたいです。ドラマの収録現場にも持っていこうかな」とすっかりデジQの魅力にとりつかれた様子の菊川。発売直後から人気を集め現在も売り切れ店が多いというデジQだけに、芸能界が誇る"知性派女優"が我を忘れて熱中してしまうのも納得かも。
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