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ニュース ディズニー映画祭フィナーレ! 小泉ジュニアも来場
2001年11月3日
▲スペシャルゲストとして来場した小泉孝太郎。新人俳優ながらも、気品はやはり一線級?
 東京国際映画祭の協賛企画"ディズニー映画祭"が11月3日、フィナーレを迎えた。そのトリを務める『美女と野獣-ラージ・スクリーン・フォーマット版-』が、世界に先駆けて東京・新宿の東京アイマックス・シアターで公開。この記念すべき上映には、ウォルト・ディズニー・カンパニーの副会長、ロイ・E・ディズニー氏が舞台挨拶のために来場したほか、現内閣総理大臣を父に持つ注目の新人俳優・小泉孝太郎もお祝い&鑑賞に駆けつけたのだ!

▲故ウォルト・ディズニー氏の甥、ロイ・E・ディズニー氏とにこやかに握手。英語で語りかけるディズニー氏に孝太郎も笑顔で応対。
 上映前から報道陣が殺到する会場に、まず小泉が嵐のようなフラッシュの洗礼を受けながら登場。続いてディズニー副会長のロイ・E・ディズニー氏が現れ、報道陣の前で小泉ガッチリ握手を交わした。記念撮影の後、なにやら英語で会話を交わした小泉とディズニー氏は、期待にあふれる面持ちのまま、会場入りした。

 今回のクローズド上映は、ディズニー映画祭のフィナーレであるとともに、ディズニー生誕100周年を記念したスペシャルイベントでもある。上映前には『美女と野獣』の主人公であるベルとビーストがミュージカル風の華麗なダンスを披露。さらに、ロイ・E・ディズニー氏みずからが舞台挨拶を行った後、いよいよ東京アイマックス・シアターの大スクリーンで、世界初公開となる上映がスタート。7日間にわたるイベントはクライマックスを迎えた。

▲「ディズニー映画は子供のために作っているわけじゃない。子供の心を持った人に作っているのだ」と故ウォルト・ディズニー氏の言葉を改めて紹介したロイ・E・ディズニー氏。
 上映後には、映画を満喫した小泉が報道陣の前に現れ、感想をコメント。「今まで見たことがない感覚ですね。これほどの大画面は初めてだったし、自分が(スクリーンのなかに)入っちゃうよう……」とまずは通常の映画館の10倍にもおよぶ大スクリーンに驚愕。また、親子そろってディズニーファンという小泉は「小さいころから(ディズニーアニメを)見てますが、大人でも楽しめます! 老若男女誰でもね。『美女と野獣』はラストシーンがいい! ハッピーエンドで終わりますしね」と興奮気味に語っていた。

▲上映前にベルとビーストが華麗なショートミュージカルを披露。これには訪れたディズニーファンもウットリ。
 なお、公開上映された『美女と野獣-ラージ・スクリーン・フォーマット版-』は、2002年1月1日に世界同時公開予定。日本では本日の会場となった東京アイマックス・シアターでのみ上映される。大画面化だけでなく、未公開のミュージカルシーンが追加されたり、デジタル処理でより美麗な画面となって蘇った『美女と野獣』。ディズニーファンならずとも、小泉孝太郎が絶賛するこの映画を見逃すな!

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