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格闘家・船木誠勝の初主演映画が日本逆上陸! |
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| 2001年10月30日 |
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"ハイブリッドレスリング"を提唱して、総合格闘団体パンクラスを創立し、最近は俳優としても活躍する船木誠勝。その初主演映画『シャドーフューリー:アルティメット・クローン』が、東京国際ファンタスティック映画祭に見参! 10月30日、初上映に先立ち横山誠監督と船木誠勝、さらに応援団としてパンクラスの謙吾選手、菊田早苗選手、美濃輪育久選手が駆けつけ、舞台挨拶を行った。
『シャドーフューリー:アルティメット・クローン』は、マッドサイエンティストによってクローン再生された最強NINJA、TAKERU(船木)と、彼を倒すために雇われた殺し屋の戦いを描くアクションムービー。撮影はすべてアメリカで行っており、出演者も『地獄の黙示録』のサム・ボトムズなど、大半が海外俳優というインターナショナルな作品だ。
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| ▲「撮影中はほとんど上半身裸だったから寒くて……」と苦労を語る船木誠勝。 |
「アメリカに通用する本格的なアクション映画を作りたかった」という横山監督は「実際に格闘技をやっている人の、本物のバトルアクションが欲しかったんです。そんなとき、船木さんご自身が役者として本格的に活動したいというお話を聞きましたので、今回出演してもらうことになりました」と、起用の経緯を説明。その船木誠勝は「最初は冗談かと思ってたんですよ(笑)、で、しばらくしたら実際に撮影が動きはじめて渡米、という話になって、かなりあわてました」と、当時の心境を語った。
最大の見どころとなるアクションについては、船木誠勝は「自分たちがいつもやっているのは、あくまで"人に当てる"トレーニング。でも映画だから絶対に当てちゃいけないわけで(笑)。逆に変な筋肉を使って体が痛くなりました」と、その苦労を語った。また、パンクラスのリングで戦ったバス・ルッテンが本作に出演し、ここでもバトルを繰り広げているが、これについては「彼との撮影はかなり痛かったです。まぁお互い50分の1くらいの力でやってますけど」と、体当たりの撮影ぶりを披露した。
応援に登場したパンクラシストたちも「リングでは見られなかった、もうひとつの船木選手を楽しんでください」と熱烈推薦の『シャドーフューリー:アルティメット・クローン』。公開は来年3月の予定だ。
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