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腕時計型デジカメ"リストカメラ"がカラー表示に対応! |
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| 2001年10月30日 |
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| ▲カラー液晶搭載の新リストカメラ。メタルケースのボディーは高級感バツグン。 |
カシオ計算機は、腕時計型デジタルカメラ"リストカメラ"の最新モデル"WQV-10"を11月23日に発売する。これまでモノクロ表示(データはカラー)だった"リストカメラ"シリーズ(→関連記事)だが、この"WQV-10"には4096色のSTNカラー液晶を搭載。撮影した画像をその場でカラー表示できるようになったのだ。
カメラは2.5万画素のカラーCMOSセンサーを搭載し、2倍のデジタルズーム機能も装備。内蔵メモリーには、最大100枚の撮影画像(フルカラー1677万色JPEG
176×144ピクセル)を記録することができる。また、本体には赤外線ポートを搭載しており、赤外線ポート(Irda準拠)を内蔵したパソコンや別売りの赤外線通信アダプターを接続したパソコンと撮影画像のデータ交換が可能だ。
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| ▲気分はスパイ(?)。いつでもどこでも被写体を逃さない。 |
デジタルカメラ機能以外では、時計表示、アラーム、ストップウォッチ機能はもちろん、カレンダー表示や画像入りの電話帳を作成する機能も利用可能。価格はオープンプライスとなっているが、予想実売価格は3万円前後になる見込み。カラー表示となってさらに進化したリストカメラに注目!
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