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ニュース 第14回東京国際映画祭開幕で審査員ら顔見せ
2001年10月27日
▲左から浜野保樹、カトリーヌ・デュサール、ノーマン・ジュイソン審査員長、ジョイ・ウォン、ダニエル・シュミット監督
 10月27日『第14回 東京国際映画祭』が、東京・渋谷のBunkamuraを中心にスタート。その皮切りとして、コンペティション部門の審査員たちが会見を行った。

 今年は、世界49ヵ国から集まった576本の作品のうち14本を上映。"長編作品3本未満"という規約のもと、フレッシュな才能を見出すというのがコンペティションの主旨となっている。本年の審査員長は、『ローラーボール』(本映画祭にて特別上映もあり)などの作品で知られるノーマン・ジュイソン監督。審査員には、映画監督のダニエル・シュミット、女優のカトリーヌ・デュサール、おなじく女優のジョイ・ウォン、映像研究を専門としている東京大学助教授の浜野保樹というバラエティに富んだ5名があたる。

▲今回特別招待作品として
上映予定の『遊園驚夢』に出演中のジョイ・ウォン。
 気になる「審査のポイントは?」という質問に、審査員長のジョイス監督は「さまざまな国の文化や生活を見せてほしい、というのもありますが、もっとも重要なのは、心に響くものであるか、につきます」と答えた。

 これから会期中14本もの作品を観る審査員たち。映画祭はまだ始まったばかり!

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