ファミ通.com ENTERTAINMENT
CONTENTS
GAME ENTERTAINMENT
SHOPPING enterbrain
ニュース ディズニー最新作の日本語吹き替え版は超豪華!
2001年10月25日
 10月27日から開催される"第14回東京国際映画祭"で、最終日のクロージング作品として上映されるディズニー映画『アトランティス 失われた帝国』(12月8日 全国松竹・東急系ロードショー)。その日本語吹き替え版で声優に挑んだ長野博、木村佳乃、高島礼子、内藤剛史らキャストの発表会が10月25日に行われた。

 『アトランティス 失われた帝国』は、ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品として作られた映画。一夜にして海底に没したと伝えられる伝説のアトランティス大陸を巡り、血沸き肉踊る大冒険を描いている。日本語吹き替え版では人気アイドルグループ・V6の長野博やDREAMS COME TRUEの吉田美和、女優の木村佳乃と高島礼子など、錚々たる面々が吹き替えに挑戦している。

 主人公マイロ・サッチの声を吹き替えた長野博は「今回のお話をいただいたときに、初めて吹き替えに挑戦するのにディズニー作品で、しかも100周年記念作品ということですごくびっくりしました。色々とまどいもありましたけれど、僕自身もディズニー作品から夢をもらってきましたので、今回も観る人に夢を与えられる作品になるようがんばったつもりです」とコメントした。

 ヒロイン・キーダの声を担当した木村佳乃は「キーダはアトランティスの王女ということで、この映画のために作られたアトランティス語を話すシーンがあるので、それがけっこう大変でしたね。演技では、いつもより低めの声で演じて威厳や強さを出すようにしました」とコメント。探検隊副隊長・ヘルガを演じた高島礼子は「声だけを演じるのにも、キャラクターの動きに合わせた特別なやりかたがあるのに驚きました。色々な発見や体験ができてすごく楽しかったです」と語った。

 爆破のプロ・ヴィニーの声を演じる内藤剛史は「子供から大人になるときは、まわりから様々な影響を受けるものですが、ディズニー作品は今も昔もその最たるものだと思います。この作品に参加することで、まだ見ぬ未来の子供たちとコミニュケーションできると思うと光栄ですね」と感慨深げにコメント。続けて「『千と千尋の神隠し』に出していただいたときから感じていたんですが、アニメではキャラクターと声優がいっしょになって演技して、ひとつの新しい命を吹き込む、という意識が必要だな、と改めて思いました」と語った。

 個性的な面々が日本語吹き替えを行い、大人から子供まで楽しめる作品となった『アトランティス 失われた帝国』。家族揃って観に行くにはピッタリの作品かも。

■作品紹介
第14回 東京国際映画祭 直前スペシャル『アトランティス 失われた帝国』

(C)Disney Enterprises,Inc.

エンターテイメントTOPに戻る


enterbrain FAMITSU.com (C)1999-2001 ENTERBRAIN, INC. ファミ通.comに使用されている画像は全て著作権管理ソフトで保護されています。無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることもございます。