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"写メール"対応のJ-フォン新機種11月に登場 |
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| 2001年10月24日 |
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| ▲J-SA04(写真左)とJ-K05はいずれも折りたたみ型。J-SA04(写真左)は背面にカメラを搭載した"写メール"対応機種だ。 |
J-フォンは、モバイルカメラを搭載した新携帯電話"J-SA04"(三洋電機製)と折りたたみタイプのスタンダードな携帯電話"J-K05"(ケンウッド製)の2機種を発表した。いずれの機種も11月中旬ごろから順次発売される予定だ。
J-SA04は、三洋電機製の旧モデルJ-SA03と同じく"写メール"(→関連記事)に対応した折りたたみタイプの携帯電話。液晶ディスプレイが65536色のTFTカラー液晶にパワーアップし、モバイルカメラで撮影した画像やJ-スカイウェブのコンテンツなどがより鮮やかに閲覧できるようになった。また、折りたたんだ状態でも文字と5色のバックライトで着信を教えてくれる"お知らせディスプレイ"も搭載。着信メロディーは16和音に対応している。価格は44000円。
J-K05は、ケンウッド製の旧モデルJ-K04に比べ、液晶ディスプレイが大きく(1.9インチSTN液晶)なったほか、150%程度輝度がアップ。背面には"お知らせシグナル"を搭載し、音声通話やJ-スカイのメール、ステーションなどの着信をシグナルの光で教えてくれる。ほか、16和音対応の着信メロディーや文字入力の途中で確定したい文字を予測してくれる機能なども搭載。価格は40000円となっている。
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