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新感覚アニメ『i-wish you were here-』アフレコ順調 |
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| 2001年10月12日 |
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スパイラル放送と名付けられたTVとインターネットで同時期に楽しめるニュータイプのアニメ番組『i−wish
you were here−』。その第1話のアフレコが、9月末都内スタジオで行なわれた。
『i−wish you were here−』は、テレビ放送と異なるストーリーがウェブコンテンツで進行するという新感覚アニメ。ユウジの声優に『仮面ライダークウガ』でおなじみオダギリジョーを配していることでも話題を呼んでいる。
物語の舞台は、感染すると肉体だけでなく精神までもが破壊されモンスターと化す謎のウィルス・M34が蔓延したとある時代。M34の感染者=モンスターに対抗するべく組織された組織・NOAに勤務する青年ユウジが、ふとしたきっかけで不思議な少女に出会ったことから物語がスタートする。
監督は『ジェネレイター・ガウル』、『地球防衛企業ダイ・ガード』の水島精二、音楽は『機動警察パトレイバー』『攻殻機動隊』の川井憲次、物語の各となる最新の先端技術"ナノテクノロジー"などのSF設定には、『機動戦艦ナデシコ』、『宇宙貨物船レムナント6』、『アキハバラ電脳組』の堺三保と、錚々たる面々が参加。脚本は
『OLヴィジュアル系』、『ウソコイ』など、実写ドラマを中心に活躍中の高橋ナツコが担当している。
この日のアフレコには、残念ながらオダギリジョーの姿はなかったが、ヒロイン・アイ役の田村ゆかり、タオ役の朴ろ美、光石操役の三石琴乃、工藤甫役の玄田哲章などの面々が参加。人気・実力共に高い声優さんが揃う、演技の面でも楽しみな作品だ。
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