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ニュース 劇場は超満員! 『アギト』&『ガオレンジャー』公開
2001年9月25日
 9月22日、子供を中心に幅広い層から支持を得ている人気特撮番組の映画版『劇場版仮面ライダーアギト PROJECT G4』&『劇場版百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える』がついに封切りを迎えた。公開初日のこの日、メイン上映館の丸の内東映では、『劇場版仮面ライダーアギト PROJECT G4』に出演している賀集利樹、要潤、友井雄亮、秋山莉奈、そして唐渡亮が舞台挨拶に登場。気温が20度を下回る天候にも関わらず、劇場前には開演数時間前から長蛇の列ができるほどの大盛況の初日となった。

▲見よ、この行列! 最後尾が見えません……。 ▲舞台挨拶開始の前に、子供たちとハイ、ポーズ。

▲2階席まで満員の劇場を見て感慨ひとしお、といった様子の賀集利樹。
 大歓声のなか舞台上に姿を現した出演者。最初にマイクをとった仮面ライダーアギト=津上翔一役の賀集利樹は「すごい(観客の)数ですね! 寒いのにこんなに来てくれてすごくうれしいです。冷えた体をこの映画で熱くしてください!」と喜びをあふれさせながら語った。

 仮面ライダーG3-X=氷川誠役の要潤は「ざっと30000人くらいかな?」と冗談を飛ばしつつ「個人的にも最高のデキに仕上がったと思います。観た後で何かを得て帰ってくれたらうれしいです」とコメント。仮面ライダーギルス=葦原涼役の友井雄亮も「帰り道でシーンが次々思い浮かぶくらい印象的ないい作品のはずです」と自信をのぞかせた。

 シリーズのヒロイン、風谷真魚役の秋山莉奈は「すごく楽しくて、大人も満足できる映画です。じっくり観てください」と語り、子供のみならず大人でも充分楽しめる映画であることをアピールした。

▲作品への思いを語るライダーたち。左から要潤、友井雄亮、唐渡亮。

 劇場版オリジナルのライダー、G4=水城史朗を演じた唐渡亮は「G4ライダーは今回の劇場版にしか登場しませんが、たぶんいちばんかっこいいライダーだと思います」と、作品の出来映えに満足の様子だった。

 劇場版に加えて、10月1日には1時間スペシャル番組(19時〜 テレビ朝日系)の放映も決定した『仮面ライダーアギト』。最終回が近づいてもますます目が離せない!

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