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ニュース 眞鍋かをりも登場 『ウォーターボーイズ』初日盛況!
2001年9月17日
▲オーディションで選ばれた"ウォーターボーイズ"の面々と矢口監督(左から3番目)。新任教師役を好演した真鍋かをりの姿も(右から3番目)。
 一般的には、女性が美しく舞い踊るイメージのシンクロに男子高校生が挑むというユニークな青春映画『ウォーターボーイズ』(東宝配給)が、15日に封切り。この映画の公開を記念して、初日に監督の矢口史晴をはじめ、キャストの眞鍋かをり、妻夫木聡、玉木宏、三浦哲郎、近藤公園、金子貴俊が舞台挨拶に訪れた。

 当日は祝日ということもあってか、上映前から映画館の前には長蛇の列。当初、舞台挨拶は初回のみだったが、この盛況ぶりをみた配給側は、急きょ3回に増やしたほど。館内も通路まで立ち見客がつめかけるなど、この映画に対する期待の高さがうかがえた。

 総勢が舞台に上がると、館内は割れんばかりの大歓声。これに驚きつつも、監督は、「今日は本当にありがとうございます。男のシンクロ映画という設定ですが、こんなシンクロあるんかいという感じだと思います。キャストの人たちも本気で、なるべく自分達で演じたいということで、クランクインの1カ月前から合宿をして特訓したりもしました。ぜひ楽しんでいってください」と、撮影ウラ話を交えて挨拶。

▲最近ではコンビニのCMにも出演し、人気急上昇中の主演、妻夫木聡。 ▲男子校にシンクロ部を設立するというキーマンを好演した真鍋かをり。

 また、男子生徒たちがシンクロを始めるキッカケを作るという新任教師役を演じた眞鍋かをりは、「今日みなさんが帰られる時は、笑い疲れて帰ることになると思います。本当に楽しい映画なので、ぜひ笑っていってください」とコメント。シンクロ部員を演じたキャストも、「本当にみなさんの期待を裏切らない映画なので、楽しんでいって下さい」(玉木宏)など、それぞれにこの映画に対して自信あふれるコメントを語ってくれた。

 暗い事件やできごとが頻発するなか、とびきり明るくて楽しいこの映画を見れば、元気が出ること間違いナシ!!

【作品紹介】
MOVIEピックアップ『ウォーターボーイズ』

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