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『ワイルド・スピード』キャンギャルオーディション開催 |
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| 2001年8月31日 |
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| ▲審査員として登場したシェイプUPガールズの三瀬真美子。 |
これまでのハリウッド大作とは対照的に、大御所俳優の出演もなく制作費も格安ながら、全米公開後3日間の興行収入4000万ドルでその週の興行成績トップに躍り出た『ワイルド・スピード』が10月より全国ロードショー(配給:UIP)。これにともない、30日、この映画のキャンペーンガール、"ワイルド・スピード・ガールズ"を選ぶオーディションが開催された。
『ワイルド・スピード』は、チューンナップされたスポーツカーが、ストリートレースで爆走する、超・ハイスピードでスリリングなストリート・カー・アクション。会場には、映画の迫力とワイルドさをプロモーションするのにぴったりな、ワイルドかつセクシーなギャルたちが多数集まったのだ。
高校生から現役モデルまで30人以上の候補者が、水着審査などをへて、厳選な審査に臨んだ。審査員には元祖セクシー系タレントグループ、シェイプUPガールズの三瀬真美子なども。予想以上に、ハイレベルな出場者たちに審査員も悩んだようで、予定の時間を30分ほど延長して結果が発表されることに。
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| ▲厳正に審査の結果選ばれた4人のセクシーギャルズ! |
見事に選ばれたのは、並木三佳さん(東京都出身・24歳)、徳永笑美里(東京都出身・23歳)、佐々木絵美子さん(神奈川県出身・18歳)、松森明子さん(愛知県出身・18歳)の4人だ。それぞれに「選ばれると思わなかった」(並木)、「これからは前向きに自分らしく仕事をしたい」(徳永)、「緊張して言いたいことが言えなかったけど、本当に嬉しいです」(佐々木)、「今月の占いがよかったのでもしかしたらって思ってました。ワイルドな顔と体で頑張ります」(松森)と、喜びを話した。
今後は、9月2日に"ツインリンクもてぎ"で開催されるドラッグレースのイベントでのデビューをはじめ、映画公開までの間、キャンペーン・ガールとして様々なメディアに登場する。
彼女達の活躍で、日本にも『ワイルド・スピード』旋風が巻き起こる?
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