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ニュース 驚きの新作情報も! "エモーションフェスティバル"開催
2001年8月27日
 新作アニメの上映や新作発表などを行うバンダイビジュアル主催の恒例イベント"エモーションフェスティバル"が今年も開催。今回は"AR虎の穴"と題し、カリスマディレクターおたっきい佐々木と人気声優・千葉千恵巳の司会のもと。人気声優を招いてのAR(アフレコ)実演なども行われ、アニメファン大興奮の一日となった。

▲マジンカイザーのお面をかぶって登場したむらた監督。
 まず最初に登場したのは、9月25日にDVD&VHSで発売されるOVA『マジンカイザー』。第1話が大スクリーンで先行上映され、その迫力ある映像が熱い注目を受けていた。続いてむらた雅彦監督が登場し、制作スタジオ風景の映像とともに完成までの道のりを紹介した。むらた監督は今後の展開について「第1話はインパクトを出すためにハードな戦闘シーンばかりでしたが、これからは永井豪作品ならではのコミカルな部分やキャラクター描写も盛り込んでいきます」とコメントし、ファンを沸かせた。

▲参加者を熱心に指導。
 続いては『ジーンシャフト』、『スクライド』といった映像を使ったアフレコ実演。『ジーンシャフト』では櫻井孝宏、『スクライド』から保志総一朗と倉田雅世ら豪華声優陣が登場し、その見事な演技で観客を魅了した。さらに希望者を募ってのアフレコも実施。あこがれの声優たちと共演でき、参加者は大喜びだった。


▲『アーケードゲーマーふぶき』の主題歌を熱唱する野川さくら。
 さらに来年発売予定のOVA『アーケードゲーマーふぶき』でヒロイン・ふぶきの声と主題歌を担当する野川さくら、ゲストで登場した三重野瞳と影山ヒロノブによるライブも。ふぶきと同じコスチュームで歌う野川さくらや、見事なデュエットで『GEAR戦士 電童』の主題歌『W-infinity』を披露した三重野&影山のステージで盛り上がりは最高潮に!

 そして終盤には驚きの新作情報が続々。緻密な設定と重厚な人間ドラマで話題となったSF大作『戦闘妖精雪風』のOVA化や、『機動警察パトレイバー』で屈指の名エピソードとして名高い『廃棄物13号』の劇場映画化などが紹介され、会場を騒然とさせたのだ。

 『マジンカイザー』を皮切りに、今後も注目作が続々発表される模様。アニメファンには最高の年になる!?

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