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ディズニーアニメを一挙上映! 『ディズニー映画祭』開催 |
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| 2001年8月27日 |
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| ▲ミッキー&ミニーに挟まれてゴキゲンな様子のふたり。ブエナ
ビスタ ジャパンの佐野哲章日本代表(左)とウォルト・ディズニー
ジャパンの社長星野康二氏。 |
ミッキー・マウスの産みの親にして、ディズニーカンパニーの創立者、ウォルト・ディズニーが生誕してから今年で100周年を迎える。ウォルト・ディズニー
インターナショナル ジャパンでは、これを記念し、10月27日〜11月4日まで『ディズニー映画祭』を東京・渋谷を拠点に開催することを決定。8月27日に都内で記者会見を開き、本イベントの開催概要などについて正式に発表した。
『ディズニー映画祭』は、10月27日より開催予定の『第14回 東京国際映画祭』の協賛企画として行われるもので、会場も東京国際映画祭と同じ渋谷のBunkamuraがメインとなる。期間中は、選りすぐりのディズニーアニメ映画10本が日替わりで上映されるほか、ウォルト・ディズニーの足跡をたどったパネル展や、100周年記念グッズの販売なども行われるということだ。
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| ▲『美女と野獣−ラージスクリーン・フォーマット』。公開当時、上映時間の都合により収録不可能jとなった幻の"曲"が、未公開シーンとともに大画面に登場する。 |
気になる上映プログラムは、ディズニー初の長編アニメ『白雪姫』('37年)を筆頭に、『ピーターパン』('53年)や『わんわん物語』('55年)といった初期の名作から、『トイ・ストーリー』('95年)や『ノートルダムの鐘』('96年)など最近の作品まで、新旧の名作が存分に楽しめる。
なかでも、東京・アイマックスシアターで上映されるクロージング作品『美女と野獣−ラージスクリーン・フォーマット』は、この映画祭の目玉作品。本作は、以前公開されたオリジナルバージョンに、約7分間の新映像と音楽を追加し、アイマックス用巨大スクリーン向けに画質を向上させたというもの。なお、2002年1月1日に世界同時公開されることが決定しており、この映画祭における上映は世界で一番早いワールド・プレミアとなるのだ。
普段は、なかなか観ることのできないディズニーの昔の名作はもとより、もう一度観たかったあの感動作が一挙に楽しめる『ディズニー映画祭』。ウォルト・ディズニーの生誕を祝うとともに、氏の才能にあらためて触れられるチャンスだ。なお、本映画祭の前売り券は、9月29日からチケットぴあで発売開始となる。
| 開催概要 |
| 期間 |
2001年10月27日〜11月4日 |
| 会場 |
東急Bunkamura(渋谷)/東京アイマックス・シアター(新宿) |
| 料金 |
<前売券>大人 1200円/子供 800円
<当日券>大人 1500円/子供 1000円
<通し券>10000円(100枚限定)
※子供は12歳未満をさします。 |
| 問い合わせ |
ディズニー映画祭実行委員会(03-5774-1909) |
| 上映スケジュール ※全作品日本語吹き替え版で上映 |
| ■Bunkamuraシアターコク−ン |
| 日付/時間 |
14時45分開場/15時30分開映 |
18時15分開場/19時開映 |
10月29日(月)
<Opening Day> |
− |
白雪姫 |
10月30日(火)
<Princess Tuesday> |
シンデレラ |
リトル・マーメイド−人魚姫− |
10月31日(水)
<Friends Wednesday> |
ピーターパン |
トイ・ストーリー |
11月1日(木)
<Family Thursday> |
わんわん物語 |
ティガー・ムービー プーさんの贈りもの |
11月2日(金)
<Dramatic Friday> |
ノートルダムの鐘 |
ライオン・キング |
| ■東京アイマックス・シアター |
| 日付/時間 |
14時30分開場/15時30分開映 |
11月3月(土)
<Closing Day> |
美女と野獣 |
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(C)Disney Enterprises,Inc. |