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映画『贅沢な骨』で永瀬正敏、麻生久美子らが舞台挨拶 |
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| 2001年8月27日 |
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| ▲舞台挨拶出席者。左から行定監督、麻生久美子、つぐみ、永瀬正敏。 |
永瀬正敏を筆頭に、これからの日本映画を担う若手俳優が出演する映画『贅沢な骨』(配給:スローラーナー)が8月25日より公開。これを記念して、監督の行定勲をはじめ、永瀬正敏、麻生久美子、つぐみの4人が東京・テアトル新宿の初日舞台挨拶に訪れた。
当日は大勢のファンが殺到し、映画館側では立ち見客に急遽、座布団を貸し出すという配慮を見せるほどの盛況ぶり。これには4人も驚いたようで、監督の行定勲は「こんなに人がいるなんて初体験。ホント感動しています」と話した。
また、この日のために留学中のイギリスから帰国したという麻生久美子も「本当に感動しています。こんなに人が集まる映画だと思っていなかったので(笑)、失礼ですけど驚いてます」と、冗談を交えつつ語った。さらに、心に闇を抱える繊細な少女を演じたつぐみは、今回の役について以下のようにコメント。「今回は、今までやってきた役とは正反対だったので、挑戦というか初体験だっというか……。自主映画っぽい雰囲気もあって楽しみながら作れました」。
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| ▲主演作品が目白押しの永瀬。この日も、流行りのサングラスでバッチリキまっていた。 |
▲永瀬と並び、出演作品が続々と公開中の麻生久美子。いま日本でもっともホットな映画女優だ。 |
トリは今年だけで10本以上の映画に出演し、ノリに乗っている永瀬正敏。「こんばんわ。こんなに集まってくれて本当に嬉しいっす。この作品は本当に映画好きのキャスト、スタッフが集まった作品。行定監督の中にある世界に参加させてもらったという感じでした。こういう映画が今作れてよかったです」とクールに話した。
コールガールと孤独な少女、謎めいた青年の3人による奇妙な同居生活を描いた『贅沢な骨』。劇場で個性派俳優たちの魅力をじっくりと堪能しよう。
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