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チェコ映画の真髄『オテサネーク』の試写会にご招待 |
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| 2001年8月22日 |
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『アリス』、『悦楽共犯者』など、独自の映像世界を造形してきたヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新実写長編作品『オテサーネク』。10月からのロードショーに先駆け、監督を招いた特別試写会にファミ通.com読者を25組50名様を抽選でご招待。締め切りは、9月3日(火)受け付け分まで。
●Story
子宝に恵まれない夫婦がいた。夫は失意の妻を慰めようと木の切り株を赤ん坊の形に削って与える。喜んだ妻は、切り株に"オティーク"という名を付け、本当の赤ん坊のごとくかわいがった。そんな奇妙な生活が続いたある日、なんとオティークに命が宿り、妻から授乳を受け始めたのだ。しかし、乳だけでは物足りなくなったオティークは、犬や豚、農夫などをつぎつぎと丸飲みするという恐ろしい行動を開始。収拾のつかなくなった夫婦は、オティークを地下室に閉じ込めるのだが……。
●Check it!
オブジェクトアニメ(人形・粘土・日用品などを使った立体アニメ)による独特の世界観で世界中のファンから支持されているヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作。本作は、ベルリン映画祭でアンジェイ・ワイダ賞やビルゼン映画祭でグランプリを獲得するなど各地で絶賛され、日本公開が待ち望まれていた作品でもある。監督の持ち味であるブラックユーモアとグロテスクさを合わせた映像は、今作でも健在。ファンはもちろん、とくに初めて観る人は、スクリーンに釘付けになること間違いナシ。作品に秘められた深いテーマにも注目したい!
| 試写会日程 |
日時:2001年9月11日(火) 17:00開場/18:00開演
※上映前にシュヴァンクマイエル監督の舞台挨拶を予定
場所:草月ホール(東京・赤坂)
募集人数:25組50名
締め切り:2001年9月3日(月)受け付け分まで
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