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ドコモのハンドヘルドPC"シグマリオン"に"II"が登場 |
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| 2001年8月22日 |
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| ▲ゼロハリデザインのシグマリオンの後継機。通信可能エリアで自動的にメール送受信が行える機能なども追加。 |
NTTドコモは、ゼロハリバートンのスーツケースをデザインしたハンドヘルドPC"シグマリオン"の後継機となる"シグマリオンII"を発表した。9月7日からNTTドコモの取扱店で販売される。価格はオープンプライス。
"シグマリオンII"は、前モデル同様ビジネスマンに人気の"ゼロハリ"デザインのボディーが採用されたほか、ハンドヘルドPC向け最新システムソフト"Microsoft
Windows for Handheld PC2000"(OSはウィンドウズCE3.0)を搭載。Word、Excelをはじめ、音楽・動画の再生が可能な"Windows
Media Player"、ホームページ録画ソフト"Auto
Web Recorder"といった多彩なソフトが利用できるようになっている。また、通信機能は携帯電話(Dopa含む)、PHS、そして試験サービス中の第3世代携帯電話"FOMA"に対応。FOMAを利用した場合、最大384bpsのパケット通信も利用できるのだ。
画面は6.2型の65536万色カラー液晶を採用。メモリ容量は前モデルに搭載されていた32メガバイトのRAMに加え、16メガバイトのフラッシュROMも追加されている。インターフェースは"P-in
Conp@ct"などカード型PHSも利用できるコンパクトフラッシュカードスロット(タイプII)のほか、シリアルポート、携帯電話ポートなどを装備。パソコンとの接続は赤外線、シリアル、USBで行える。
実売価格も他機種に比べ手頃でデザインも秀逸な"シグマリオン"。内面がパワーアップした"II"にも要注目!
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