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ニュース 映画『ファイナルファンタジー』完成披露試写会開催
2001年8月8日
▲立ち見がでるほどの報道関係者が集まった。
 8月7日、映画『ファイナルファンタジー』の完成披露試写会が有楽町にある日劇東宝で行われた。舞台挨拶に現れたのは、なんと原作・監督・制作を手掛けた坂口博信氏。坂口氏は壇上で以下のようにコメントした。

「この映画は300〜400人のスタッフで作り上げました。スタッフが魂を込めてくれたので、想像をはるかに上回る作品ができました。ぜひ楽しんでください」(坂口)

▲感無量といった様子の坂口氏。この映画、亡き母へ捧げるという意味合いも込められている。
 映画『ファイナルファンタジー』はもうすでに全米で公開されているフルCG映画。『タイタニック』や『マトリックス』などを手掛けたハリウッド最高峰のスタッフが集結し、3年半の歳月をかけて作られた作品だ。日本での公開は今秋を予定とのことだから、いまから要チェック。リアルすぎる映像に必ずや魅了されるハズ!!


【『ファイナルファンタジー』公式サイト】
http://www.ff-movie.net/

『ファイナルファンタジー』2001年秋、全国にてロードショー 
原作・監督・制作:坂口博信/声の出演:ミン・ナ、アレック・ボールドウィンほか
 舞台は2065年の地球。隕石とともに飛来した地球外生命体"ファントム"により、地球は滅亡の危機にさらされていた。ハイン将軍率いる政府軍は武力によるファントム一掃を目論んでいたが、対ファントムソルジャー"ディープアイズ"の一員で、科学者のアキには迷いが生じていた。「武力で本当に人類は救われるのか」。そのような中で、アキは毎日不思議な夢を見ていた。そこはどこかの惑星。人類はアキだけで、なぜかファントム同士が闘っている世界。しかし、ある時ファントム達は遠くからくる"何か"に恐怖して立ちすくんでしまう。アキにはその"何か"の正体はわからない。警告なのか、予言なのか。それでもアキは、師匠のシドやかつての恋人グレイとともに、人類が生き残る方法を探して奔走していく……。

(C)2001FFFP

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