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コーエーの携帯電話ゲーム夏の陣〜その1〜
J-スカイ版『三國志』正式配信決定! そして『信長』も!! |
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| 2001年7月27日 |
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| ▲J-フォンで初登場する携帯電話版『三國志』。 |
コーエーは、J-フォンのインターネットサービス"J-スカイ"で配信を予定していた『三國志』(→関連記事)のスタートを8月1日に決定。さらに、2001年秋からiモードでも提供中の『信長の野望』をJ-スカイ向けに配信すると発表した。いずれもネットワーク対戦対応のシミュレーションゲームで、参加しているプレイヤーどうしが戦ったり、協力したりすることで天下統一を目指していくゲームだ。
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| ▲プレイヤーはひとりの武将に扮する。軍師になるもよし、在野で傭兵として暮らすもよし・・・。 |
J-スカイ版『三國志』は、約1000人のプレイヤーごとに三國志を舞台にした世界を形成。参加するプレイヤーはひとりの武将となって、軍師や君主、または在野の士などさまざまな立場でこの世界を生き延びていく。プレイヤーは基本的に"軍団"に所属するのだが、同じ軍団に所属したプレイヤーどうしで意見交換や投票を行うことでその軍団の行動を決める。つまりネットで結ばれたチームワークが重要となってくるのだ。
開始当初は、若き劉備玄徳が活躍する『豹狼帝都を制し漢室衰退す』の1シナリオのみとなっているが、今後シナリオは順次追加されていく見込み。Javaアプリには対応せず、すべてのJ-スカイ対応携帯電話でプレイ可能だ。月額料金は300円。
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| ▲これがゲーム中の画面。プレイヤーの成績次第では、みずからが関羽や孔明などの有名武将としてプレイすることもできるという。 |
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| ▲『信長の野望』もiモードに続いて登場。 |
▲む、楠木正成も新武将として参戦か!?。 |
いっぽう今秋配信予定のJ-スカイ版『信長の野望』は、基本的なゲーム内容についてはiモード版(→関連記事)と同じ。プレイヤーは関東や九州など6つのマップからひとつを選び、大名として武将を雇用したり、戦に出陣したり、他勢力と同盟を結んだりして自勢力の拡大を目指していく。1日1ターン制のプレイシステムと、ネットワーク対戦ならではの緊迫した戦いが特徴だ。利用料金はこちらも月額300円を予定。なお、iモード版と同様『全国版』(→関連記事)を提供する予定もあるという。
携帯電話上で戦国武将気分が味わえるうえ、ネットワーク対戦の醍醐味が体験できるこの2作。J-スカイユーザーなら、歴史ファンならずともプレイしてみるべし!
【三國志(J-スカイ版) アクセス方法】(J-スカイ対応、8月1日から)
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