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ニュース 『JP3』特別試写会でサム・ニールが舞台挨拶
2001年7月27日
▲花束を持って応援に駆けつけた真中瞳と。
 全米公開後、たった5日間で8140万ドル(約100億円)もの興収を記録し、アメリカの話題を独占している人気シリーズの続編『ジュラシック・パーク3』(UIP映画配給)が、日本でもいよいよ8月4日から全国で公開される。それに先立ち26日、東京・有楽町の国際フォーラムで特別上映会が行われ、現在来日中である本作の主演サム・ニールが舞台挨拶に訪れた。

 本作では第1作目に引き続き、古生物学者のグラント博士を演じたサム・ニール。映画のなかのラフな格好とは対照的に黒のスーツに身を包んで颯爽と登場した彼は、流暢な日本語で「コンバンハ、キョウハアリガトウゴザイマス」と挨拶。自身の映画の感想については、「本当に楽しんで作ることができました。みなさんもぜひ楽しんでください」と語った。

▲日本滞在中には熱海の温泉に行きたいというサム。ちなみに奥様は日本人スタイリスト。
 また、2人の娘も来場しており、彼女たちの話題になると、顔をほころばせながら、「自分の娘達もこの映画を見て、どんなリアクションをするのか楽しみ。2人はパパが恐竜に食べられちゃうんじゃないの、って心配してくれてるよ」と、スクリーンのなかとはまた違う父親の表情で話した。

 挨拶後には、女優として、またスポーツキャスターなどとしても活躍する真中瞳が花束贈呈で登場。すでに本作を観ている彼女は、「とにかく迫力がスゴイ。サウンドや映像はもちろんですけど、ストーリーも本当に楽しかった。ずっと体を縮めて『コワ〜イ!』ってなってましたよ」と感想を語った。

▲中西は恐竜相手にファイティングポーズ。右はみのもんたと坂本ちゃん。
 当日は、真中のほかにも、みのもんた、いっこく堂、三原じゅん子、コアラ、シェキドル、坂本ちゃん(アルカリIII世)、プロレスラーの中西学など多数の著名人が訪れた。多くの芸能人が注目していることからも話題の高さを物語っている『ジュラシック・パーック3』。今年の夏は再び恐竜ブームが日本を席巻すること間違いナシ!?

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(C)2001 Universal studios (C)2001 United International Pictures

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