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「ライバルは恐竜が食い尽くす」サム・ニール来日会見 |
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| 2001年7月26日 |
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| ▲8年振り2度目のシリーズ出演となるサム・ニール。好きな恐竜は"プテラノドン"。 |
'01年サマームービー合戦の後半戦に登場する人気シリーズの続編『ジュラシック・パーク3』(8月4日より日本劇場ほか全国東宝洋画系にて公開/UIP映画配給)。本作で主演を務めたサム・ニールがPRのため来日し、都内ホテルで記者会見を開いた。
『ジュラシック・パーク3』は、全米では7月18日より公開され、初日5日間で8140万ドル(約100億円)の興収をあげた大ヒット作。この映画で古生物学者のグラント博士を演じたサム・ニールは、第1作目に引き続いての登板となる。ニールは、再度この役を引き受けた理由について「8年前、はじめてこの役を演じたときに不完全だった部分をパーフェクトにしたかった」と話し、「今回は8年分歳をとってるグラント博士を演じたんだけど、彼は以前よりも魅力を増していて、演じていておもしろかったよ。でも、天下のスピルバーグから2回もオファーをもらえるなんて、スゴイことだよね」と感想を述べた。
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| ▲恐竜は怖くないけど、高所恐怖症だというサム。高い場所から落ちるシーンの撮影はマジでビビッたとか。 |
また本作は、これまで同シリーズの監督にあたっていたスティーブン・スピルバーグが製作総指揮にまわり、監督にジョー・ジョンストンを迎えていることでも話題。両監督とも友情関係が深いというニールは、それぞれと仕事をともにした感想をつぎのように語った。「今回スピルバーグ監督は、ロボットと仕事をしていて、ボクらは恐竜とやってたワケなんだけど(笑)。監督スタイルは、スピルバーグはアクティブ型、ジョンストンは、ドッシリ型。日本風にいうと"禅"っていう雰囲気。どちらも甲乙つけがたいほど、いい監督だよ」(サム・ニール)
「今年の夏映画は『A.I.』や『パール・ハーバー』など、周りにライバル作品が多数ありますが、自信のほどはいかがなものでしょう?」という質問に、「恐竜がすべてのものを食い尽くしてくれることを祈るよ」と、コメントしたサム・ニール。恐竜と奮闘するその勇姿をぜひ、大画面で見届けよう!
| ジュラシック・パーク38月4日より日本劇場ほか全国東宝洋画系にて/UIP映画配給 |
| 監督:ジョー・ジョンストン/出演:サム・ニール、ウィリアム・H・メイシー、ローラ・ダーン |
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いまから8年前、コスタリカ沖の孤島に米インジェン社が建設したクローン恐竜の施設"ジュラシック・パーク"。野生化した恐竜たちが人間を襲うという悲劇のあとは、立入禁止区域となっていた。ところが、パラグライダー中の少年エリックがこの島に不時着し、その後行方不明に。彼の両親は息子を捜索をするべく、"ジュラシック・パーク"に詳しい古生物学者のグラント博士にガイドを頼むのだが……。 |
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